
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム
http://ja.wikipedia.org/wiki/パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(Pikes Peak International Hillclimb)は、
アメリカ、コロラド州で毎年アメリカ独立記念日に行われる自動車と二輪車のレース。
別名「雲へ向かうレース(The Race to the Clouds)」として知られる。
初開催の1916年はインディ500に次ぐアメリカで二番目に古いレースである。
レースは標高2,862 m地点をスタート地点とし、頂上までの標高差1,439 mを一気に駆け上がる。トップセクションは富士山の標高より高い場所を走行する。距離は19.99 km、コーナーの数は156、平均勾配は7%である。当時コースの大部分はグラベル(未舗装路)だったが、2011年にトップセクションが完全なターマック(舗装路)になり、2012年には全コースがターマックとなった。山肌を走るコースにはガードレールがない部分が多く、ひとつハンドルを切り損ねれば600 mの急斜面を滑落するという危険が伴う。
また、スタートとゴール地点で大きく標高が異なる為、気圧、気温、天候といった自然条件が大きく変化する。
ライバルよりはむしろ自然との闘いといった意味合いの強いレースである。
因みに第1回の1916年の記録は20:55.40である。
現在の全体のコースレコードは、2018年にロマン・デュマがフォルクスワーゲン・I.D. R Pikes Peak(EVクラス・アンリミテッドクラス)で記録した7分57秒148[3]。
(Wikipedia)
パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム公式2012年リザルト
http://www.usacracing.com/ppihc/ts/2012
モンスター田嶋こと田嶋伸博選手(総合5連覇)
