私が居なくなって
彼は家を建てることを決めた。

私と夢いっぱいで話してた家、
彼は一人で家を建てる。

あれは彼の家、私の家、じゃない。
とてつもなく。悲しくて、
二度と戻れないんだと
思い知らされる、

見るたびに悲しくて、

二人で建てるはずだった家。
彼は独りで建てるんだって。

もう二度と戻れない。
涙が出るのは何でだろう?
さようなら、私の思い。
さようなら、私の夢。
さようなら、私は一人。

そんなにすぐに決めないで…
もう少し…
私を待ってて欲しかった。。。
さようなら恋心

二人で建てたかった家、

私が始めた悲しい結末。
私は本当に好かれてたのかな?
あなたは私を求めてなかった?

必要とされてなかったから、
寂しかったのかな?

私の居場所は、
あっという間に消えてなくなった。
こんなに簡単なんだ。
こんなにすぐ
無くなるものなんだね、

笑いが出てくる。
所詮こんなもんなんだ。
あの人の気持ちは、
前からこんなもんだったんだよね。
分かってた事なのに。
表に出てくると、信じたくないって。
心が拒否しちゃうのね。

もう少し待ってて欲しかった。
もう少し強引に、
気持ちぶつけて欲しかった、
逃げないで、つれてって欲しかった。
離れないで、追いかけて欲しかった。

君はただ見てるだけ。
さよならも言わず、
ただそこで、
私が元から居なかったかのように、
私の足跡を消してる。。。

消さないで、連れ戻して欲しかった。
消さないで、私を求めて欲しかった。
消さないで、迎えに来て欲しかった。

さよなら、恋心。
さよなら、私の大切な居場所。
さよなら、私の大切な大切な…

さよなら、私の気持ち。
消えてなくなれ!




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