「疫病の先へ」
旅立ちがままならない。
日々日常に感謝を出来るほど、人間なってはいない自分。
まだ、ドキドキさせる自分の知らない世界を求めているのかもしれない。
オンラインなら近いだろうけど
そこには、匂いも、周りの雑音も、色もない。
雰囲気も少しあるかもしれないけど、不思議と不安な孤独感、自分だけの何かを発見した嬉しさや高揚感。
ことあるイベント毎の閃きや失敗。
この1年は無かったとは言わないが少なかった。
しばらくは知ってた広い世界から
知っている小さな世界を堪能するしかないってことは分かっている。
堪能するだけの力量があるならば。
こういう時に他の人との関わりが大切に思えてくる。
孤独じゃない。
誰かと楽しむために活きている、その理由が目の前にあると思うから。
小さな湯船にくつろぐ大きな自分。