「入廟」

肩がけ鞄があったけどメタルゲートで手荷物検査。
中身をしっかりめにチェックされたけど、問題なく通過。
荷物預けなくても良いサイズ♪

レーニン廟までほぼまっすぐ歩くだけ。
途中、かつての指導者たちの碑がある。
赤い花が供えられている。

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社会主義国としての大きな政治を担ってきた方々に敬意を払う。

目の前には入口が。

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内部の角には必ず警備がいておしゃべりや止まってしまうと注意される。

僕が入ったときはガラガラで、ゆっくり歩くことが出来た。
仕方ないけど内部はかなり寒い。
革命家レーニンさんは、きれいな顔色でまさに寝ているかのようだった。

廟の造りはホーチミン廟と同じ。
革命家と呼ばれるだけの改革と帝国からロシアへと国を導いた指導者。

何とも言えない存在感が目の前に横たわっている。

時間にして1分しないくらいで廟から出る。
空はまだどんよりと曇っている。

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さっきの行列はまだ続いていた。

初ビザの旅 6日目その2
魂はドコに?