「喉の乾きと心の乾き」
木陰で独りビールを呑んでゆっくりする。

炎天下とは嘘のように風が涼しい♪
異国で独りたたずんでゆっくりビールを呑む。
寂しくもあり、なんとも贅沢な時間という気もする。
前を通りすぎる人達は観光客なのだろう。
まわりを気にしないでタバコを吸うあの娘も、テーブルでひと息ついている家族だってきっと。
何となく避暑地のような雰囲気もあり
不思議なところだ。
少し酔ったみたいで(笑)
今日はゆっくり回ろう。
日陰を走る風が涼しいジェローニモ修道院のそばから。
リスボン滞在記4日目 ランチ前のひととき。