
さてみなさま。
いよいよ寒くなって参りました。2013年1月も前後半でわければ後半の日々でございます。
私は先日1月の14日をもちまして晴れて27歳というもう言い訳の聞かないおじさん丸出しの年齢へと突入してしまった訳です。
やー。25を超えたあたりからぐんと歳を経るのが嫌になりました。
でも、今年はすごいですよ。きっときっと良い年になるでしょうよ。
最近演奏していてもレッスンで先生をしていても、周期的に音楽の事だけを考える頃を過ぎて
すこし大きな目線で音楽とそれに関わるものとしての意識を持つようになったなとぼんやり自覚しております。
今日のレッスンではそんな大それたことを言うつもりは無かったけれど
「自分がプレイする事に必死になっちゃいかんよ、ある程度フィジカルにもメンタルにも余裕を持って音楽の中の自分の役割をしっかりと把握する事が大事よ。」
と20代になって初めて真面目なことを言ってしまい、僕はこれを遺言にしてどこか遠い世界へといってしまうんじゃないかと一人ビクビクしています。
まあ、たまにはドラムプレイヤーのブログらしい事も書かねばね。
いろんな人の後ろでドラムを叩き感じた事をそのまま言葉にするのは随分野暮ですが。
多分、ドラムというのをリズム楽器として見てしまうと音楽の中に存在できる可能性というのは結構限定されますね。
もちろん、存在しない存在としても、ということですが。
まだまだ若輩で学ぶ事ばかり。今年はどんな出会いがあるのかワクワクしていますが、
その一つ一つを自分が音楽に携われる可能性の糸口として、大切に大胆にがんばりたいと思います。
皆様にも今年も引き続き良い事がありますようにと祈念して。
今日はこの辺で。ばいなら。