弥生というやつでしたっけ?
三月でございます。
皆さんはお元気でしょうか??
私はダラダラと生きながらえておりますよ。
ええ。
ここのところは人生で二度目のお勉強に興じております。
一度目は運転免許取った時です。
今回のお勉強はまた少し趣が異なり、実は私、とあるプロジェクトでは
ドラムのほかに歌を歌ったり曲を書いたり、歌詞を書いたりプロデュースしたりと結構手広くやっておりまして。
それが最近本当に面白く、どれどれと興味いっぱい胸いっぱいで頑張っておるのです。
そんな中。歌詞を書く作業に当たり、これまではドラマーとして全体を大きく包み込むような風合いでもって演奏を繰り広げてきたわけで、
なんか全く別の意識が入り用になって、それはそれで楽しみながら出来たんですが、ここへ来ましてじゃあ例えば「言葉先導の音楽って面白いじゃない」とふと思ったわけです。
これまで曲を作ろうとなれば、何やらメロディと言葉がゴニョッと曖昧模糊な形で吐き出されたものを
掻き分けてまさぐるような作業で、どちらかと言えばメロディ優先型、
言葉は常に可変的であってなお意味も蒙昧的に捉えがちでありました。
ガッ!!
それもそれでいかんだろうなという心と相成りまして。
ただいま日本語猛勉強中です。
近所の図書館にて狂言川柳短歌における日本語のうたことばを片端から。
んんん。
なるほどなぁ。
と唸っております。
何か面白い言葉先導の音楽が出来て来そうな予感!
皆さんのもとには近いうちに楽しい一枚目がお届けできる予定なので是非ともご期待くださいませ!
うふふ!
