いやぁ早いもんで9月も半ばですか。
やってられませんな笑
最近は初めましての方々に恵まれつつ、
お馴染みの方々に恵まれつつやってます。
ありがたいことが連なって何となく生きるこの人生も形になっとるんやなぁと思う次第ですね。
えーっと、9月の頭に琵琶湖へ行って、そのあとすぐに篝火コンサートっちゅうのがありまして、
んでからこないだはじめての大町奈津子さんという歌の人と一緒になりまして、
その四日後には江坂で今中君のライブ。
その間にもトントンとリハがあったりしますから。それなりに動き回っていましたね。
そのかわりここ二日は涼しさも重なってダラダラしてます笑
良い季節ですね☆
篝火コンサートは雨ザンザンの直後で結構涼しかった記憶があります。
ここではピアノ植田良太、ベース藤村竜也、ドラム岡本建太郎のトリオ「SML」で演奏。
10月にはラジオにも出ます。
一応ジャズなピアノトリオなんですが個人的にはお二人のジャズミュージシャンに対してどこまでポップに迫れるかを命題に頑張っています。
なんちゃって。でも普通のジャズではないので普段ジャズ聴かねぇよという方も楽しめるんではないかと思います。
大町奈津子さんはただいま21歳のシンガー。
この11月からは東京へ移って活動していくそうで、大阪でのライブは最後だったそうです。
というわけで燃えてしまいました。
最後だと聞けばじゃあ良い思い出を作ろうじゃないのというのが男気です。
この日は、ギター丸田祐一、ベース大野孔明、ドラム岡本建太郎という後述の「夏の日のタオルケットボーイズ」チームでのサポートでした。
大町さんの事前資料での音源は非常に豪華でワッショイキラキラだったんですが我々は三人です。
さてどうしたもんか、いっぺん全部忘れちゃおうかという素敵なディレクションのもと、
彼女の音源資料とは似ても似つかない全く新しいアプローチが完成してお披露目となりました。
こういう時は常々反応が怖いんですが、大町奈津子さん本人も、彼女のスタッフさんたちもお客さん方も喜んでくれていたようなのでホッとしたのを覚えています。
ものづくりはこうでなくてはいけません笑
そして四日後。
江坂はPINE FARMというバーで今中ケンスキーのライブです。
この日はオンギター丸田祐一氏のホストで今中健介と木音色さんというユニットが集められました。
今中君的にもまぁ多少やりにくい環境ではあったでしょうがこういうのも良いよねと思ってくれていたらまた何か我々としても広がっていくんではないでしょうか。どうでしょうか。
この日は出演者はほぼ知った顔、いつも可愛がってくれる先輩方と気の知れた同期というもっとも気を遣わずに済む状況だったのでのびのびできました笑
演奏はもういつも通り良い具合で。「今中健介と夏の日のタオルケットボーイズ」でした。この長い名前は今中君がこの夏に付けてくれたんですが、それは良いんですが、
みなさん知ってのとおり、もう秋なんですわね。
さあどうするんでしょうか。今中君の今後の動向に注目いただきたいとこです。
そして帰りは同郷丸田氏と朝までカタリッチ。
同期とはしにくい話も先輩となら出来てしまう。
ということは、あれです。良い先輩だということです。
あざーっす!!
いやしかしあれです。
9月に入ってから色んな現場があったのに写真を一枚も撮ってないこの愚かしさ。
どうですか。
自分のブログがあることは忘れてはいないつもりなんですがどうもいけませんね。
かっかっか笑
以後気をつけまーす。
じゃあ、また。
