さぁ終わってしまいました。
こちらへ来て一週間目にセントニックスというジャズバーでナイスなドラマー親父に曲も知らないなかワンステージ任された恐怖体験のような初ライブから、
イロイロな飛び入り系セッションを経てアフリカンミュージックに流れて国連ライブやノルウェーの大使邸におけるレセプションパーティーでの演奏、
そしてマンスリーのクラブでのライブ。
まぁ限られた時間の中でわりといろいろ出来た方じゃ無いかと。
そして今日のライブはなかなか満足してます。
一回こっきりのリハが途中でモメてお開きになる局面を見、譜面も音源もないなか自分に出来ることを必死にやろうという
激烈に基本的な理念でなんとか乗り切りました。
サバイバル。まぁしかしクラブがダンスホールになってましたので報われた気分です。
今日が最後のライブになるのかどうかはまだ分かりませんがナカナカに濃い三ヶ月だった気がします。
ふむ。
そして明日は四日目の奇跡再び。
というわけでクラウスノミのドラマー、ダニエル・エルファシー師匠(通称えるえる)にまた会ってきます。
またレッスンしてくれるというので浮ついた気分で出かけてみます。
写真は今日のライブ。
総勢七名のバンドです。
心霊写真のように私も写っています。
この旅もあと一週間と半分くらいです。
思い残すことの無いように頑張って生きてみます。
