私がこよなく愛する70年代の洋楽、主にエルトンジョンとビリージョエルはやはりいつ聞いてみても実に素敵。
小学生の頃に初めて聴いたHonestyに心をぶち抜かれ、お小遣でせっせとTSUTAYAへそのあたりのCDを探しに行き。
毎日が宝石箱のようなキラキラ度で過ぎ去っていたあの頃。
もう十年以上前の話になっておりますな。
最近、これも大好きだった90年代のサザンをイヤホンで真剣に聴いてみてましたらば、果てしない構築音楽。
音楽がパーツになって定着した頃の途方もない情報量の音楽。
マニアックに聴けばニヤリとしないでもないですが。
個人的な好みでいえばやはり演奏された音楽が好きであるなぁ。
ジャズもロックもポップスも。
人口甘味料の味しかしない音楽はやる気がしないなぁ。なんて。
あえてのコンセプトならばとても良いと理解できますが、そういうわけじゃない部分があるわけで。
機械に心は動かされないぜ!とか言ってる割にPerfumeで泣きますけど。
まっ、そんなわけです。
一回で良いからビリージョエルかエルトンジョンのコピーバンドをしてみたいなぁ。
何より上手く出来る自信があるんだけども。
今日も雨ですが、さてパリはどうなっているでしょう。
