さてみなさん。
お久しぶりでございます。お元気ですか?
まあ今日は、たまにはライブ告知でないマジメえな話でも書いてみようかなと。
私、ドラマーをやっておりまして日々色んなところでドカスカとやらせていただいております。
最近はライブハウスでも少し関わる音楽の様式が変化してきたために
随分とおとなしくやらせてもらっております。
このあいだ、ひっさし振りにご一緒させていただいた先輩に
「叩く内容が大人になったな」と言われました。
同時に、「前はロックって感じやったもんな」とも。
はて。
異なことを賜ったもんです。
私、ロックをやって居たつもりもなければ、大人になったつもりもなく。
そもそもじゃあ、ロックってイコール子供なの?っていう疑問。
いやいや。
んなわけはない。
随分偏狭な物の見方をする人もいるもんだと変に感心した次第であります。
まあこういう事をいうと角が立ちすぎていけませんが、
音楽をやりたいと思う身分で、人との繋がりはなくてはならないもんですが、
それとこれは別の問題で、自分のことを見つめる自分のフィールドというものは実に大事であるなーと。
誤解を怖れずにいえば、他人の言葉に耳を貸さない部分も必要じゃない?ってこと。
その先輩がどういうつもりでそう言ったのか定かではないが、
その言葉だけを取り出してしまえば私とその人は随分音楽に違う意識で取り組んでいる事になるのだ。
まあ仕方ねえですが。
やはり言葉にしなくとも意識が繋がる音楽が好きだなあ。
今んところ、私は私に興味がある状態なのです。
やべえ、愚痴になっちゃったww