佐村河内守問題についてのブログ

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http://www.cyzo.com/2014/12/post_19812.html

すっかりタレント気取りの“ゴーストライター”新垣隆氏に困惑する人々

2014.12.12 金 日刊サイゾー

“偽ベートーベン”佐村河内守氏のゴーストライターとして話題となった作曲家の新垣隆氏が、9日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』にVTR出演。今年1年を振り返り「本当の解決かどうかは別として、ひとつピリオドを打ったことになりました」と述べた。
 続けて「『災い転じて福となる』という1年だった」と回想し、来年の目標を「婚活」と定めた。

 事実、騒動が収束してから新垣氏は“1人バブル状態”。野外ライブにゲスト出演し、「女性セブン」(小学館)ではモデルデビューも果たし、フジテレビ系『どぅんつくぱ』には準レギュラーとして出演するなど、順調に活躍の場を広げている。
 今年の収入については「(去年の)1.8倍くらいはいったと思います」。そんな新垣氏に対して微妙な反応を見せているのが、新垣氏と共に一連の疑惑を世間に提示したノンフィクションライターの神山典士氏だという。

 出版関係者は「タレント並みに露出の増える新垣氏に、困惑しているそうです。新垣氏は仕事の頼みを断れない性格で、オファーがあったものにはすべて応えてしまう。本来、新垣氏は、佐村河内氏と共に世間を欺いてきた共犯者。それが、いまやスポットライトを浴びる立場になってしまったのですから、『それはちょっと違う』という思いがあるのではないでしょうか」と話す。

 今月発売となる神山氏著『ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌』(文藝春秋)のプロモーションには新垣氏も参加予定というが、すっかりタレントとなってしまっているだけに、事件の深刻さ薄れてしまった印象だ。


フジテレビ『どぅんつくぱ~音楽の時間~』より

収入1・8倍ゴースト新垣氏、来年は「婚活」

 佐村河内守氏(51)のゴーストライターとして話題となった作曲家の新垣隆氏(44)が9日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」で、来年の目標に「婚活」を挙げた。

 VTR出演した同番組で、新垣氏は、「本当の解決かどうかは別として、ひとつピリオドを打ったことになりました」と今年1年を振り返る。

 「『災い転じて福となる』という1年だった」という言葉の通り、新垣氏は、女性セブンでモデルデビューを果たしたり、フジテレビ系「どぅんつくぱ」に準レギュラーとして出演するなど順調に活躍の場を広げている。今年の収入については、「(去年の)1・8倍くらいはいったと思います」と明かした。

 激動の1年を乗り越えた新垣氏。来年の目標には、「自分の名前でオーケストラの曲を書く」、「ラジオの仕事(DJ)」、そして、「婚活する!」の3つを掲げた。ちなみに好きなタイプは、歌手の河合奈保子(51)とタレントいとうまい子(50)だそうだ。

 [2014年12月9日17時15分]日刊スポーツ

新垣隆氏、代作はもうしない…“肩書”は元ゴーストライター!?

 佐村河内守氏(51)の代作をしていた作曲家の新垣隆氏(44)が8日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。「もう一度、ゴーストライターを頼まれたら?」の質問に「ないと思います」と答えた。

 「2014ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)に「ゴーストライター」がノミネートされたことには「複雑な心境」で「今は(ゴーストライターを)やっていないので、元ですね」と笑いを誘った。

 フジテレビ「どぅんつくぱ~音楽の時間~」(金曜後11・00)の準レギュラー。「2月に皆さんにご迷惑を掛け、もう活動できないと思っていました」というだけに「楽しくやらせていただいています」と現在の状況に感謝した。

 今後のバラエティー展開については、やれと言われれば「熱湯風呂ぐらい」と語った。

[ 2014年12月8日 12:21 ]スポニチ

http://www.jiji.com/jc/v4?id=201412niigaki_int0006

元ゴーストライター新垣隆さん 今を語る

音楽仲間が語る素顔

 今回、新垣さんのインタビューには、2015年2月に共同でCDアルバムを発表するバイオリニスト、礒絵里子さんも同席。桐朋学園大学の同窓生で、学生時代からの音楽仲間という礒さんに、新垣さんの素顔を語ってもらった。

    ※    ※    ※    ※

―今回のCD制作に至った経緯を教えてください。

 CDを出す話が出たのは、新垣さんが(騒動の)渦中にいる時でした。落ち着いて音楽活動ができるのであれば、こんなにいいことはないと思って私から(共作の)お声掛けをしたら、快く(受けてくれました)。

―新垣さんとは、どんな方ですか?

 一般の方々とは感覚が違うというか、時間の流れが違うというか(笑)。彼と一度会った人は、その人柄に魅了されると思いますよ。

―音楽界で新垣さんはどのような存在なのですか?

 音楽性と人柄を兼ね備えた作曲家・ピアニストとして、とても信頼されているアーティストですね。地方にも知り合いが多く、(騒動の際は音楽の世界に)新垣さんが戻ってくることを願っている人がすごく多かったと思います。

―ちなみに、独身の新垣さんには、どのような女性がふさわしいとお考えですか?

 たぶん自分からは(女性を誘いに)行かないと思うので、(女性から)来てくれる人の方がいいんじゃないかな。それと、今は(騒動を経て)こういう状況になったので、とにかく彼のことを分かって支えてくれる人がいいですよね。


新垣隆さん(右)の素顔を語るバイオリニストの礒絵里子さん=2014年12月【時事通信社】



2014→2015 ツキたい人グランプリ~ゆく年つく年~ 動画 (2014/12/31) Part 12

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動画は、12月31日(水)23:00~24:45・24:45~26:00『2014→2015 ツキたい人グランプリ~ゆく年つく年~』という番組のエンディング部分です。

動画の11分前後以降をご覧ください。

大賞に新垣氏が選ばれています。

しかも、賞としてテレビの出演権がついていました。

そして坂上忍氏の「新垣さんが本当にテレビデビューします。」というセリフです……。

これは完全に出来レース、やらせでしょう。

番組で御神水と称して、新垣氏を冷水に入れさせました。

今後のバラエティー展開については、やれと言われれば「熱湯風呂ぐらい」と語った。

と本人が語っていた為、"テレビ出演と引き換え"にテレビ側がやらせたのでしょう。

新垣氏は、最近やたらとテレビ出演していましたが、2014年お騒がせした人として、テレビ出演していた為、2015年になってもテレビ出演してもおかしくないように、こうした賞の副賞として、2015年もテレビに出ているという演出にしたかったのでしょう……。

フジテレビはすでに、音楽番組『どぅんつくぱ』に新垣氏を準レギュラーとして出演させましたが、新垣氏を使って何をしたいのでしょうか。

↓『どぅんつくぱ』「大人の事情」により打ち切りになりましたが……。( ´艸`)

http://www.oricon.co.jp/news/2045899/full/
フジ、『どぅんつくぱ』終了は「大人の事情」 1月より新音楽番組

視聴率低迷による話題づくりでしょうか。

フジは朝の番組の「ノンストップ」やお昼の番組「バイキング」にも新垣氏を出演させています。

「バイキング」には話題づくりとして、以前レギュラーとしてピックダディを出していましたが、芸能人としての喋りが出来なかった為、他の芸人から不公平という不満が出て、番組を切られていました。

新垣氏はお笑い芸人でもありませんし、また無口な方です。とても芸能界向きではありません。

また、彼は音楽家です。芸人みたいな事をさせる、また本人も芸人顔負けの事までしてもテレビに出て、売名がしたいのでしょうか。

↓大晦日「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」スペシャルの「笑ってはいけない」の仕掛け人として、マツコ・デラックスと一緒に出たようですが、彼は自分の立場を本当に分かってないと思います。



141231 ガキの使い 絶対に笑ってはいけない大脱獄24時 2014年12月31日 P

↑15分以降に、新垣氏が出ています。

"音楽家ならば、本業で勝負をしなくてはいけません。"

こんな自らを貶める事までしても何をしたいのでしょうか。(鼻に「くわがた」はないでしょう。音楽家の威厳も自尊心もまるで自覚していない、愚かな行為だと思います。)

「罪滅ぼしとして、皆の望む事をする」と発言していましたが、皆の望む事とは、テレビや雑誌が話題づくりとしてやらせているだけです。

視聴者、まして、本当の被害者(CDを買った直接の人々)は、それらの事など望んでいません。

自ら共犯者と言っていた事と、発言が食い違っています。

共犯者としての自覚が本当にあったのならば、目立った行動は自粛し、ましてこんな悪ふざけのような番組には出ない、仕事は音楽関係のものだけを地道にしていき、数年はおとなしくメディアに出る事は控えるべきでしょう。

そして売名という形ではなく、"自らの実力"で音楽的に評価され、"本物の人気"を獲得してから、メディア、テレビに出るべきだと思います。

マスコミも彼をテレビなどに露出させる、まして芸能界デビューなど、時期尚早であり、言語道断の行為以外の何ものでもないでしょう。

"こられの行為は、CDを買った18万人に対してへの冒涜であり、マスコミが佐村河内氏に騙された、恥をかかされたと、異常に反応し断罪した行為から比べると、異常に"新垣氏擁護"、まして、今、テレビに優遇し、売り出そうとしている事が"不気味"でしかありません。"

そして、マスコミに出ると(インタビューなどでも)必ず、独身である事がアピールされ、共演した女性芸能人が新垣氏に絡ませられています。

テレビに出るのは"婚カツ"が目的なのでしょうか……。

来年の目標には、「自分の名前でオーケストラの曲を書く」、「ラジオの仕事(DJ)」、そして、「婚活する!」の3つを掲げた。ちなみに好きなタイプは、歌手の河合奈保子(51)とタレントいとうまい子(50)だそうだ。

↓12月8日、放送の「バイキング」も、いとうまいこさんにも、テレビ番組で絡めていました。


バイキング 新垣隆 12月8日

↑16分以降です。

また「ザ!世界仰天ニュース」に出た時も、ゲストの井森美幸さんの隣に新垣氏を座らせて、タイプだと言わせ、中居君の「握手しなよ」発言に、新垣氏は、いきなり小指を差し出したり、そういう風にやれという演出があったのだと思われます。



!世界仰天ニュース 2時間SP 12月24日 141224

↑45分以降です。

新垣氏は昨年の6月に、フジテレビの「ノンストップ」に出た際も、「テレビに出るのは今日が最後」と自ら発言しておきながら、司会者から「宣伝しますからまた出てください」と言われた途端「お願いします」と、いきなり発言をころっと変えました。

無口で無害な人間を装っていましたが、この瞬間から彼の"本性"が出始めた瞬間だと感じました。

そして、それ以降、テレビに出るわ、インタビュー等での佐村河内氏の耳が聞こえている発言を大胆にまた、し始めました。

佐村河内氏が記者会見で、訴えると言った後、「聞こえていたかどうか分かりませんけれど」と言葉を濁し始めたくせに、もう訴えられる事はないと確信した後、また言い出しました。

↓佐村河内氏は「感音声難聴」であり、「耳が悪い事」は明らかです。

http://ameblo.jp/ghostmondai/entry-11813269170.html
感音性難聴の認識について

新垣氏は「佐村河内氏の耳が聞こえないと思った事はない」と発言していましたが、彼が佐村河内氏と出会った当初の18年前は、聞こえていたでしょう。

佐村河内氏の耳が悪くなり始めたのはその後ですし、佐村河内氏は耳が悪い事を周囲に隠していました。

髪を長くして補聴器が見えないようにしていたのです。

そうしているのを、新垣氏も見たと発言しています。

新垣氏は佐村河内氏が、ずっと補聴器をしているのを知っていました。バンドをやっていたので、耳が悪くなったのだろうと自覚しています。(週刊文春より)

新垣氏は、そんなに売れたい、目立ちたい、嫁取りがしたいのでしょうか。

元々、金の為ならばゴーストもやってしまう、モラルの低い方なのだと証明されました。

だからこそ、今回暴露した後、恥ずかしげもなく、マスコミの言いなりとなって、テレビに出演、売名行為をしています。

「押しに弱い」「いい人」等と、マスコミに擁護されましたが、いえいえ、単なる優柔不断、自分を持っていない、意志の弱い方だと感じました。

また自分で仕事の売り込みが出来ないので、仕事をくれる方に媚びて、自分でしている行為が他人にどう映ってるいるのか、全く判断できない方なのだと、一連の動きで良く分かりました。

↓大体、高橋選手が五輪前に、こんな事をされて、どれだけ迷惑だった事でしょうか。


ソチ五輪、高橋大輔へ嫌がらせ?ゴーストライター新垣隆が何故あのタイミングで暴露を?

"テレビにのこのこ出る前に、まずは高橋選手に謝るべきです。"

元々、新垣氏も、「世間にこの事を知られる事は絶対に嫌だ、自分と佐村河内氏が消えればいい」と言っていました。しかし嫌がる彼を説得したのは、神山氏と週刊文春です。

多分、暴露記者会見をするにあたって、相当な説得と、ばらした後、新垣氏の望む事をバックアップしてあげるからという"密約"があったに違いないでのです。

現に、週刊文春バックアップの企画、作曲依頼「交響曲HARIKOMI」をニコニコ23時間生放送で披露しました。

「交響曲HIROSHIMA」のパロディにしたいのか、ふざけた題名ですが、「交響曲HARIKOMI」は全くの交響曲ではありませんでした。

ルパン三世のようなジャズのような曲です。

暴露後の新垣氏の動向が全くもって、気持ちが悪いのです。

それは暴露後、新垣氏がマスコミに出ると、やたらと独身を強調し、テレビなどでは出演者の女性と絡めている事です。(女性に、スタジオで壁ドンをやらせたり等です。)

「ザ!世界仰天ニュース」に出た時は、ゲストの井森美幸が好きと言わせ、他の番組では、いとうまいこのファンとして絡めました。

↓またノンストップに出た際に、新垣氏はLiLiCoをナンパしていましたよね……。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140724-1339568.html
ゴースト新垣氏がLiLiCoをナンパ?

上記で紹介したニュース「音楽仲間が語る素顔」にも、

「―ちなみに、独身の新垣さんには、どのような女性がふさわしいとお考えですか?

 たぶん自分からは(女性を誘いに)行かないと思うので、(女性から)来てくれる人の方がいいんじゃないかな。それと、今は(騒動を経て)こういう状況になったので、とにかく彼のことを分かって支えてくれる人がいいですよね。」


等という、内容が盛り込まれています。

新垣氏が独身である事、今年の目標の一つが"婚活"である事などは、世間でもはっきり言ってどうでも良い事です。

その前にきちんと"禊"をしなくてはいけないでしょう

テレビ番組の一環としての、ご神水と書かれた冷水につかる事が"禊"ではないでしょう。

そんな事は、芸のない芸人でも、素人でも出来る事です。

新垣氏は作曲家なのですから、本当に"音楽で勝負"しなくてはいけません。

それを飛ばして、テレビに出れば売れる、結婚ができると勘違いしているのではないでしょうか。

↓フジテレビに、話題づくり視聴率の為に利用されている場合ではないと思います。


【公式】あの新垣隆氏が語るゴーストライター

↓また、テレビは、彼を利用? "おもちゃ"にしていると思います。

http://news.livedoor.com/article/detail/9662482/
2014年に行なわれた、数々の謝罪会見を振り返ってくれた新垣隆氏
新垣隆氏の潜在視聴率は売れっ子タレント級 年末年始に稼ぎまくった?


それとも、暴露後、いくつかの作曲依頼がありましたが、"売れない"ので、もっと"売名"しなくてはと焦っているのでしょうか。だからスタッフの言いなりとなって、何が何でもテレビに出て、もっと売名しなくてはと焦っているのでしょうか!?

↓レコード大賞にも出ましたが、彼の行動は頼まれたものだったのではないでしょうか。



ゴールデンボンバー レコ大ステージに新垣隆さんが乱入www



このポーズは野々村議員の真似と言われていますが、違うのではないでしょうか。

これは「新垣氏が佐村河内氏は、耳が聞こえていない振りをしていたと発言した」ことからの、その事を揶揄ったものではないでしょうか。

佐村河内氏の耳は本当に聞こえていないと思われます。しかし新垣氏は勘違いているのだと思われます。

耳が聞こえない人は、"聞こえていない風には見えない"という事を、ラジオで医師から聴いたとラジオMCの方が発言していました。

前述しましたが、佐村河内氏の耳が悪い事を、新垣氏はずっと知っていました。

それなのに勘違いをしているのは、佐村河内氏の事をきちんと見ようとしていなかった事が原因なのではないでしょうか。(耳が聞こえていたという確証を、きちんと掴んでいた上での発言なのでしょうか。)

また、この行為(耳に手を当てる写真)は、"耳の障害がある全ての方に対する冒涜"だと思います。

テレビのスタッフがやらせたのでしょうが、そもそも、そういう神経自体が障害者への無理解、無知蒙昧な行為だと思います。

テレビ受け、視聴率だけを考えた、テレビ屋の浅はかさでしょう。

レコード大賞を放送しているTBSは、「金スマ」で佐村河内氏の情報を放送した事を批判されたのに、こんな揶揄した事をさせる、また"共犯者"と自ら告白した人物をテレビに出すなんて、本当に間違っていると思います。

司会者が「金スマ」と同じ安住さんなのも気になります。

ゴールデンボンバーがNHKの紅白で、佐村河内氏と共演したいと言っていたそうで、代わりにレコード大賞の方で、佐村河内氏の代わりに、新垣氏と共演させたというサプライズだったようですが、そんな事を仕掛けている事自体、本当に、テレビサイドは、「佐村河内問題」をきちんと理解していないと思います。

「この問題の一番の被害者は誰でしょうか。」

"「HIROSHIMA」のCDを買った18万人です。"

その人達を無視し、外野的に一方的な情報のみ(週刊文春)に踊らさせている視聴者を対象にした"番組作り"に、本当に辟易しています。

佐村河内問題は、そんな単純な問題ではないのです。

耳の誤解、障害者への偏見を強めたのは、佐村河内氏の嘘の所為だけでは決してありません。

微妙な障害への社会の偏見と無理解が、余計、佐村河内氏への誤解と繋がっていると思います。

"また情報が一方的すぎます。"

週刊文春だけの異常に新垣氏擁護(情報をくれた彼へのお礼)と、マスコミの異常な佐村河内氏への叩きでした。

そして、なぜか新垣氏をテレビへ優遇するマスコミの異様さしか感じません。

テレビは彼をテレビに出し、異常に庇って何をしたいのでしょうか。

安くて視聴率が上がるからという理由のようですが、彼が出ているから視聴率が上がるは勘違いなのではないでしょうか。

「HIROSHIMA」のCDが18万部売れた、それは新垣氏の実力として勘違いし、彼を使って「二匹目のどじょう」で、お金儲けがしたいのでしょうか。

はっきり言って、「HIROSHIMA」のCDを買った18万人が、新垣氏が暴露した後、佐村河内氏ファンから、その対象として、新垣氏支持にころっと鞍替えすると思っているのでしょうか。

だとしたら、本当に楽観的、甘い考えただと思います。

マスコミよ、はっきりと言ってあげます。

佐村河内氏の楽曲ファンとして、新垣氏の単独の音楽を絶対に支持もしませんし、彼の名義のCDも、今後、絶対に買う訳がないという事です。

また、新垣氏がテレビに出て、マスコミのおもちゃにされている様を喜んでいるような輩達が、新垣氏の音楽の方に興味がある訳ではないでしょう。

只、有名になった新垣氏を見たいだけで、真摯にクラッシック音楽に興味を持っている訳ではないと思われます。(また新垣氏の現代音楽など理解できないと思われます。)

元々、クラッシックのCDは数千枚くらいしか売れず、「HIROSHIMA」のCDが18万部の出荷数と言うのは本当に驚異的だった訳です。

またヴァイオリストの大谷康子さんが佐村河内氏に依頼して作ったアルバム「シャコンヌ」も、一万部をやっと超した売上でした。

実は、大谷康子さんのコンサートに行った際、コンサート後のサイン会で、大谷康子さんがサイン中に、彼女が嬉しそうに「シャコンヌが一万部を超したのよ」発言していたのを聞いたのです。

クラッシックCDが一万部を超すだけでも大変なのに、「HIROSHIMA」が18万部出荷などというのは本当に驚異的な数だった事が分かるでしょう。

なぜ、そんなに売れたのでしょうか。

無知なマスコミよ、教えてあげますよ。

それは佐村河内氏の"バックグランド"があったからです。

「耳と身体が悪いのに交響曲を作曲した、どんな曲なのか興味があった、また聞いたら良い曲だった……。」

これは凄いとなったからです。

"また彼が耳の事だけではなく、被爆者二世から起因するだろうもう一つの病、光が入ると起こる発作、原因不明の頭痛と耳鳴りにずっと耐えている事に対する、彼への尊敬も含まれていた訳です。"

「HIROSHIMA」のコンサート会場で、演奏が終わった後、本当に拍手がずっと鳴り止ませんでした。

アンコールが三回くらい続き、観客が本当に佐村河内氏の病に対して、その苦しみに対しての賛美とねぎらいの拍手だったのです。

コンサート会場で、車イスがおいてありました。

誰のものかと思ったら、観客のおばあさんのものでした。

中年の息子らしきにつれられて、車イスにもかかわらず、コンサート会場に足を運んでいたのです。

多分、そのご高齢の女性は、介護されている寝たきりの高齢者なのだと思われます。

ずっと寝たきりの辛い状態が、何年も続いているのだと思われました。

その自分の苦しみと、佐村河内氏の病いの苦しみに共感したのでしょう。

だから自ら歩けないにもかかわらず、コンサートに来たいと希望し、家族に頼んで、わざわざ、会場までライブを聞きに来たのでしょう。

この世の中には、病気で苦しんでいる方達が大勢います。

また親を介護している方も沢山いるでしょう。

とにかく医者が治せない病に長年苦しみ、喘ぎ、闘病している人達、家族等、佐村河内氏の境遇に共感、同情した方達が沢山いたのです。

だから、彼の音楽も支持したバックグランドがあったのでしょう。

元々、交響曲「HIROSHIMA」を支持したのは、東日本大地震で苦しんだ被災者だった訳です。

苦しんだ人々の希望のシンフォニーと言われていた事が、ブームの火付けだったのです。

交響曲「HIROSHIMA」は、佐村河内氏の発案があったからこそ生みだされた訳です。

また現代音楽家の新垣氏だけだったらならば、決して生みだされなかった曲でしょう。

更に現代、交響曲を作曲する音楽家は皆無でしょうし、CD化される事もなかったでしょう。

今の音楽界は、過去のものの焼き直し等はするな、常に新しい物を探求せよという流れの中にあります。

作曲家の三枝成彰さんも、昔、普通の音楽は駄目だと言われ、ずっと悩んできたという話もありました。

交響曲「HIROSHIMA」は、元々は「現代典礼」という題名だったようですが、しかしこの曲は、佐村河内氏がずっと続く頭痛と轟音耳鳴りの所為で、自殺未遂を二度も経験している彼が、いつ死んでもおかしくなかった、"彼の遺書"として所有していた曲でした。

元々、交響曲「HIROSHIMA」は自分が死んだ後、演奏されれば良いと、病に苦しむ彼が、自分の苦しみを癒す為に(新垣氏に200万円も支払って)、慰みに所有していた個人的な曲だったのです

障害者施設で知り合った少女からインスピレーションを得て「HIROSHIMA」が、2003年に完成しました。

なぜそんな曲が、随分たった後(2011年)、世に出て、18万部も売れてしまったのか。

それは佐村河内氏が自伝(2007年)を書いた事で、じわじわと浸透し、演奏されたからです。(自伝を書いたのは、作家の五木寛之さんから勧められて断れなかったそうです。)

それは全くの偶然であり、自然発生的に発展してしまったのです。

自分が思っていた以上に有名になってしまった事で、佐村河内氏も後に引けなくなってしまったのでしょう。

それを、神山氏(週刊文春)が、佐村河内氏が計画的に「HIROSHIMA」のCDを売る為に、障害者を装った等と書きたてていましたが、それは"全くの嘘"です。

順番があっていません。

佐村河内氏は障害を売り物にしたくないから、ゲームソフト「鬼武者」(1999年)の仕事を終えた時に、耳が聞こえないと発表したのと同時に、音楽家として"引退宣言"をしているのです。

新垣氏が主張している、佐村河内氏の「耳が聞こえない事を売り」にする為に、全聾にしたと言うのが本当ならば、引退宣言などせずに、その後も、仕事を請け負い、作曲家として、新垣氏と共に仕事をしていたでしょう。

「鬼武者」の仕事の後、佐村河内氏は発作の為に、ほぼ寝たきりとなり、頭痛と轟音耳鳴りの所為で二度も自殺未遂をしています。

その為、苦しみを抑える為に、大量の薬を飲み始めたのです。

薬がないと、痛みで発作的に自殺をしかねないからです。(長年の薬飲用の為、肝臓の機能が低下しているそうです。)

この苦しみを癒す為に、佐村河内氏は施設にボランティアに行っていました。

障害者の子供達と交流していたのは、そういう経路からで、神山典士氏の主張する、「障害者の子供達を自分を売り出す為のアクセサリー」としていた訳ではありません。

これも時系列、順番があっていません。

障害者と交流していた時期、佐村河内氏は音楽家として完全に引退しており、ほとんど仕事をしていませんでした。

その間、施設の子供がひけるピアノ曲を新垣氏に依頼したようですが、それは全く商業的には関係のない、佐村河内氏が自腹をきった曲です。(みっくんにプレゼントした「ヴァイオリンのためのソナチネ」も含めてです。)

また全く商業的には関係なく、佐村河内氏が所有している曲がいくつかあります。

それらは全く発表もされていない、金銭的な利益を得てないものが何曲もあります。

それは全聾以降に書かれた曲として、題名だけ公表されている曲です。

詳しい事は、次回の記事で紹介したいと思います。

しかし、時間がかかるかもしれません。

実は、私自身も過去に病気で余り体力がない事、また親の体調が良くない為、介護と仕事で時間がありません。

このブログを始めたきっかけは、佐村河内氏楽曲ファンはどう思ってるのか知りたかったのですが、佐村河内氏楽曲ファンは、コンサート会場に来ていた客層から、本当にほぼ年配者の方だったのです。

なのでネットを見ていない人達ばかりだと思われます。

ネットに、この問題を書きこんでいる人達は、この問題に対して全くの無知、情報を知らない人達が酷く誤解をしている事に、本当に心を痛めております。

佐村河内氏がテレビに出演していた事を見て、新垣氏はまずいと思ったそうですが、"今、新垣氏がテレビに出てしている事も、まずい事だと思います……。"

自分のやっている事を、きちんと判断し客観的に見る事をして頂きたいと思います。

またマスコミも、この問題をきちんと理解して、新垣氏を一方的にちやほやしない方が良いと思われます。

新垣氏がテレビ出演している事を、不意打ちにテレビで見る事は、何も知らない人達には、面白おかしく見ていられる事かもしれませんが、楽曲ファン、"被害者"としては、"非常に不愉快な事"なのだという事をはっきりと認識してほしい所です。

この事件でマスコミが、佐村河内氏を徹底的に断罪しておきながら新垣氏を異常に優遇する事が、「HIROSHIMA」のCDを買った18万人を"傷つけている行為"だと知って頂きたいのが本当の思いなのです。

"新垣氏を今後テレビでどれだけ優遇しても、また作曲依頼しても、彼の音楽が今後、「佐村河内氏楽曲ファンだった人々」から支持される事は、はっきり言って決してないという事だけは、宣言させて頂きたい事だと思います。……。"





障害者偏見は良くないと言いつつ、きちんとその事を理解していないのはマスコミではないでしょうか……。


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↓こちら、神山典士氏が自ら書いたニュースです。

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11060358.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11060358

売れたら勝ち」自覚せよ 佐村河内氏ゴーストライター問題 神山典士

2014年4月1日05時00分朝日新聞

 佐村河内守氏の問題について、2月初頭から何回か週刊誌で書いている。世間を騒がせた「ゴーストライター」について、実は私には書かずにはいられないことがある。

 今回、私の友人たちは一連の記事を読んで、「ゴーストライターがゴーストライティングの批判をしている」と思っていたはずだ。私はフリーランスの書き手になって四半世紀、50冊以上のゴーストライティングを手がけてきたからだ。もしその行為が罪ならば、裁かれるべきは佐村河内氏と新垣隆氏だけでなく、私を含めた少なくない出版界の書き手や編集者も同罪になるだろう。

 今日書店に行けば、「経営者」や「スポーツ選手」「芸能人」たちが著者となる書物は無数にある。読者にしても、彼らが1人で書いているとは思っていないはずだ。つまり出版界においてゴーストライティングは、今や一つのビジネスモデルなのだ。

 とあるベストセラーを持つ大学教授が、やはり高名な教授に対してこういったという。「君の本が売れないのは自分で書いているからだよ」と。この教授の作品は、講演などをもとに優秀な編集者が構成執筆し、大成功を収めたことは有名な話だ。

 私にしても、著者となる人への周到なインタビューを繰り返し、練りに練った構成で原稿が出来上がっていく過程はあながち嫌いではない。一つの価値、1人の新しい著者を世に生み出していく作業は、クリエイターの本質的な喜びに間違いない。だから私には、新垣氏の「佐村河内ブランドでも自分の曲が多くの人に聞いてもらえるのは嬉(うれ)しかった」という言葉と気持ちは、よく理解できるのだ。

 だが私は、この作業で一つの習慣を持っている。共同作業の終盤、書物が世に出る直前に、私は必ずその著者に対して一言添える。「仮にこの書物が売れたとしても、売れたのはテーマであって、あなた自身ではない。それを誤解して、天狗(てんぐ)にならないでくださいね」、と。

 書物が売れることで与えられる富や名声に、著者が無自覚に酔ってしまうと、時に最悪の事態を招く。残念ながら新垣氏は、そこまで佐村河内氏をコントロールできなかった。その出会いが若すぎたか、佐村河内氏が聞く耳をもたなかったか――。

 さらに重要なことだが、そもそも作家を名乗る人間は、他人の手による文章など、気持ち悪くて自分の名前で発表できるはずがない。私はどんなに信頼している編集者でも、文章の語尾に勝手に手を入れようものなら激怒する。その語尾は全体を支える支柱だ。一つでも狂えば、建物として成立しない。

 今回は「作曲家」を名乗る人の後ろに「幽霊の作曲家」がいた。それは断罪されるべきものだ。とはいえ私の中にも出版界放送界音楽界あらゆる組織の中にも佐村河内なるものは存在し、「売れたら勝ち」と囁(ささや)いている。私たちはそのことに無自覚であってはならない。そのことを改めて問いかける事件になったと私は思っている(ちなみにこの文章は、天地神明にちかって神山本人が書きました)。

    *

 こうやま・のりお ノンフィクション作家 1960年生まれ。週刊文春で佐村河内氏のゴーストライター問題をスクープ。著書に『めざせ! 給食甲子園』など。


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 『今回、私の友人たちは一連の記事を読んで、「ゴーストライターがゴーストライティングの批判をしている」と思っていたはずだ。私はフリーランスの書き手になって四半世紀、50冊以上のゴーストライティングを手がけてきたからだ。もしその行為が罪ならば、裁かれるべきは佐村河内氏と新垣隆氏だけでなく、私を含めた少なくない出版界の書き手や編集者も同罪になるだろう。』

神山氏も、ゴーストライターだったんですね……。(自ら暴露しました。)

あなたも同罪です……。

だから、週刊文春の中で、ゴーストなど大した問題ではないと書いていました。

文春の記事と、神山氏のテレビでの発言に矛盾があるのは、忙しいので、自分がゴーストライティングをしていただげでなく、ゴーストに記事を発注していたのかもしれませんね~。

または文春の編集部も関わっているので、情報だけ提供して、文章は文春の編集部に丸投げ(ゴースト)だったのかもしれません……。

または健忘症のどちらかでしょう……。というより情報が時によって違うのは、計画的犯行ですよ……。

ミヤネ屋で、今回の事を、どうやって発表したらよいのか悩んだ、また自分たち(神山氏と文春編集部)は、音楽プロデューサーではないが新垣氏を応援したいと発言していました。


http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140404-1280113.html

佐村河内記事の神山氏に大宅賞

 第45回大宅壮一ノンフィクション賞の選考会が3日、都内で行われ、新設された雑誌部門で、佐村河内守氏(50)のゴーストライター新垣隆氏(43)に関する記事を書いたノンフィクション作家神山典士(こうやま・のりお)氏(53)と週刊文春取材班が選ばれた。「現代のベートーベン」といわれた佐村河内氏の実像を暴いたスクープ性が、評価された。

 神山氏は会見で「この仕事を始めて、十分すぎるほど意識してきた賞だが、驚いた」と述べた。「聴覚障害とクラシックという2つの迷宮が重なる場所に、佐村河内氏がいた。手を突っ込めば突っ込むほど、手応えが見えない。私にとっても、彼は『闇』です」。書籍部門で受賞した「市場と権力」の佐々木実氏とともに、賞金100万円が贈られる。

 [2014年4月4日7時45分 紙面から]日刊スポーツ

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140412/ent14041209240003-n1.htm

神山典士さん(53) 佐村河内氏問題で大宅壮一賞
2014.4.12 09:24 (1/2ページ)[有名人トピックス]

 佐村河内(さむらごうち)守さんによる作曲者偽装問題を週刊文春でスクープし、新設された大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門に輝いた。「いつも1人で動いているが、今回は読者の反応を感じながら毎週の締め切りを若い記者たちとテーマを決めて乗り越えることができた」と、同誌取材班との共同受賞を喜ぶ。

 スクープのきっかけは昨年末、自身が児童書に書いた義手の少女バイオリニストの両親から、佐村河内さんに関する相談を受けたことだった。「彼女は自身に贈られた曲の作曲者が別人だったことにショックを受けていましたが、バイオリンを愛する気持ちを失わなかった。彼女に対して、恥ずかしくない社会にしなければという使命感がありました」

 自身の仕事を「時代のヒーロー探し」と話す通り、ピアニストの辻井伸行さんや音楽プロデューサーの小室哲哉さんらクラシックからポップスまで、多くのアーティストに関する記事や本を書いてきた。3年前に亡くなった父は、戦後すぐに代用教員となり、紙の鍵盤でピアノを練習して40年以上小学校で教えた。音楽を愛する強い気持ちは父から受け継いだものだ。

だが、今回は「時代のヒール(悪役)」を追いかけた。そこには児童書で佐村河内さんを好意的に描いた反省もある。今後、一連の偽装問題を単行本にまとめる予定だ。

 「なぜこんなことができたのか。彼は追いかけるほどに手応えが見えなくなる闇。単行本は『佐村河内的なるもの』を生んだ世の中のゆがみやひずみを、彼を通じて浮かび上がらせるものにしたい」(戸谷真美)


神山典士さん

大宅壮一賞とは、週刊文春を発行している、株式会社文藝春秋が自ら作った賞で、文藝春秋関係のものに与えられる賞です。

またノンフィクション賞雑誌部門とは、今回新設されたものです。

つまり、神山氏のもたらしてくれた情報で、文春がよほど売れたのでしょう。

お礼として、ノンフィクション賞雑誌部門を作って、追加の謝礼金として、賞金100万円です。

 「なぜこんなことができたのか。彼は追いかけるほどに手応えが見えなくなる闇。単行本は『佐村河内的なるもの』を生んだ世の中のゆがみやひずみを、彼を通じて浮かび上がらせるものにしたい」

神山氏は書籍を出して、またまた佐村河内ネタでひと儲けをたくらんでいるようですね。

また神山氏は、闇があると言っていますが、佐村河内氏の作曲の全てがゴーストライターの手によるものだと考えているようです。そのゴーストが見つからない事が闇と思っているようです。(ミヤネ屋で、そんな事を言っていました。)

それは違うでしょう。佐村河内氏は、新垣氏と会う前からプロの音楽家として仕事をやっていました。


↓第45回大宅賞の受賞者記者会見があったようです。一部抜粋

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20140408-OYT8T50197.html?from=yartcl_blist
大宅壮一ノンフィクション賞に雑誌部門

出版不況、弱まる足腰と危機感

 同振興会は連載も対象となるとしているが、長期の連載となれば、それをまとめた単行本を扱う書籍部門と、どう差別化をはかるのかという問題が生じる。

 むしろ刷新の背景には、出版界を覆う不況がジャンルの足腰を弱めている現状が見え隠れする。書籍部門の会見で佐藤優委員が「ノンフィクションは金と人が必要」とズバリ言い切ったように、個人の書き手が取材するには経費も労力もかかり、出版社の支援が不可欠だ。一方で、出版界全体の売り上げは、1996年のピーク時に比べ約1兆円も減少し2013年は1兆7000億円弱。売れ筋ではないノンフィクションの単行本を刊行することは徐々に難しくなっている。

 今回の書籍部門で、選考会の俎上そじょうに載ったのはわずか3作。近年では、雑誌の休刊で発表の場を見つけること自体が難しくなり、ここ10年でNHKのディレクターが2人大宅賞を受けるなど、十分な取材費と体制を確保できる書き手の作品が目立つ。昨年まで10年以上も同賞の選考委員を務めた関川夏央さんは「ノンフィクションが売れなくなって約20年。雑誌部門を設けたのは、連載でもなかなか単行本にはできない、という出版社側の危機感の表れではないか」と指摘する。

 選考会後の記者会見の中で、日本文学振興会の担当者は「ノンフィクション界に刺激を与えたい」と強調した。不況という大きな流れに抗あらがうような試みはまだ緒に就いたばかりだ。(文化部 川村律文)


第45回大宅賞の受賞者記者会見。「市場と権力」で書籍部門に決まった佐々木実さん(左)と、雑誌部門の神山典士さん

 『出版界全体の売り上げは、1996年のピーク時に比べ約1兆円も減少し2013年は1兆7000億円弱。売れ筋ではないノンフィクションの単行本を刊行することは徐々に難しくなっている。』

神山典士氏の職業は、ノンフィクション作家です。

最近、お仕事も減ってきていたのでしょう。

ふって湧いた偶然の情報で、テレビにまで出て売名行為にいそしんでいます。

このお方、真剣な話なのに、いつも、テレビに映るとにやにやしています。

テレビに映り、売名行為ができて嬉しくて仕方がないのでしょう。

有名になればなるほど、自分の所に仕事が舞い込むだろうと内心を隠せずに、顔に出てしまうようです。

週刊文春に載せる内容か無くなった途端に、今度は新垣氏をテレビ「Mr.サンデー スクープSP」に独占取材させ出演させました。(独占取材料として、100万円くらい渡った可能性ありです。)

神山氏の手引きでしょう。自分はスタジオに出演していました。(こちらも、テレビ出演料をもらった筈です。)

そして、ちゃっかり、新垣氏のコンサートがあると宣伝していました。

これを売名行為と言わず何と言うのでしょうか。

自分に情報をもたらしてくれた新垣氏へのお礼として、テレビにまで売り込み出演させました。

そして、情報をいろいろと操作して流しています。

「Mr.サンデー スクープSP」という番組で分かったのですが、思いっきり、みっくんのコンサートで伴奏する新垣氏と、それを観賞する佐村河内氏と神山氏が一緒にいる姿の映像が流れていました。

そして、新垣氏が「ヴァイオリンのためのソナチネ」を心の中で、みっくんに贈ったと解説されていました。

神山氏がミヤネ屋で主張していた「佐村河内氏とみっくんが知り合いだった事を新垣氏は知らなかった、また新垣氏とみっくんの関係を佐村河内氏が知らなかった」という主張が、だったと判明しました。

つまり、新垣氏がみっくんと守さんの師弟関係を知っていて、曲を提供した、また知り合い同士だったのに、ずっと自分がゴーストをしていた事をみっくん家族に黙っていた(騙していた)という事実が、新垣氏に都合が悪いので、神山氏は、お互いに知らなかったという印象操作をしたかったのではないでしょうか。

大体、「ヴァイオリンのためのソナチネ」の伴奏を新垣氏がしている時点で、自分が書いた曲だと直ぐに気付いた筈です。

そして守さんから依頼のあった曲が、みっくんにプレゼントされた事実が、暗黙の了解で、一発で気付いてしまうと思うのですが、その時点で、お互いがお互いの関係を知らなかった筈はなかったと思われます。

↓こちら、「みっくん光のヴァイオリン(2013/01発売)」の著書の内容と写真を紹介している方がいます。

http://blog.goo.ne.jp/ryouko70/c/e472d214dad939706cb7145a43db63b9

↑この本の中に、みっくんのヴァイオリンのピアノ伴奏をしている新垣氏(写真)も登場しています。

つまり、全員(みっくん、佐村河内氏、新垣氏、神山氏)が、すでに知り合いだった証拠です。


神山典士氏の職業は、ノンフィクション作家です。

彼は事実から物語を紡ぎだすのが仕事です。

今回の事は、だいぶ演出が入っているようです。

しかし辻妻が合っていませんが~。

今回の情報を全く知らない人達ならば、騙せるでしょうが、佐村河内氏の情報を知っていれば、また週刊文春をきちんと読めば、雑誌とテレビで主張している事の矛盾は気付きますからね……。

皆様、神山氏の出す嘘の交じった情報に、惑わされないでほしいと思います。

今回の一番の問題はゴースト問題です。

しかし、それではなく、別の事で嘘で捻じ曲げ、佐村河内氏を異常に貶めています。

自分もゴーストライターをしてきた神山氏が、偉そうに真実を捻じ曲げて報道する事は許されない事だと思います。

ニュースは、真実のみを淡々と報道するべきなのです。

しかし、彼はノンフィクション作家です。ノンフィクションライターではなく、作家です。

作家とは(フィクションの)物語を紡ぐ人の事です。

ノンフィクション作家とは、事実から、物語として話を紡ぐ人の事を言うのでしょう……。

神山氏は、自分も同じ穴のむじなのゴーストライターだったくせに、今回の事を偉そうに非難など本当はできないと思います。

しかも、情報を捻じ曲げている事が許されないのです……。

きちんと本当の事だけ発言、記事にしていただきたいです。

でないと、佐村河内氏が嘘をついていたと責められないと思います。

「売れたら勝ち」自覚せよとは、自分も今回の事でネタを売り、売れたら勝ちをやろうとしていますよね……。書籍まで出そうとしているのに、です……。



神山氏もゴーストをしていて、今回の内容を脚色している時点で同罪です……。


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週刊文春で、ゴースト問題を暴いたライター神山氏とのやり取りの動画です。

テレビ等で、佐村河内氏がキレたと、意地悪く報道したものです。

神山氏は、「みっくん、光のヴァイオリン‐義手のヴァイオリニスト」を書いた著者です。



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/02/06/kiji/K20140206007532550.html

別人作曲で出荷見合わせ 著者の神山氏「私も被害者」


 佼成出版社(東京)は6日、作曲家佐村河内守さんが義手の少女に自作曲を贈るというエピソードを紹介した神山典士氏の著書「みっくん、光のヴァイオリン」の出荷を見合わせていると明らかにした。

 週刊誌に佐村河内さんが別人に作曲させていたとの記事を執筆したノンフィクション作家の神山氏は「とても残念で悔しい」とコメント。「自分も共犯者という思いもあるが、読んでもらえないということで私も被害者」としている。

[ 2014年2月6日 20:15 ]スポニチ

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↓勝手にリンクして申しわけありませんが、こちら神山氏の矛盾を本当に分かりやすく説明されていらっしゃいます。(一部抜粋、全文はリンク元へ)

http://stormsurfrider.blog100.fc2.com/blog-entry-79.html

佐村河内守氏を告発した神山典士氏の矛盾が報道されない件について

障害者を利用した佐村河内氏と同じく神山典士氏も障害者を利用した偽善者である

 神山典士氏は、義手のヴァイオリニストである少女を題材にした本の著者である。この表紙を見る限り、神山典士氏は彼女が障害者であることを前面に押し出している。このことに於いて、神山典士氏に佐村河内氏を批判する資格は全くない。彼は、作曲者でもなく、ヴァイオリンの素養もなく、演奏のレベルも分からない佐村河内氏に、少女に対して意見する資格はないと批判しているが、神山典士氏は障害者に対する専門家でもなく、彼女の身内でもない。

 先天性四肢切断の乙武洋匡氏は、テレビ番組でこの騒動に関してコメントを述べている。乙武氏はこの中で、障害者に対する健常者の接し方に言及した。乙武氏は自分たちが普通の人と同じことをしているだけで、健常者から称賛されたり同情されるのに違和感を覚えたと言い、褒められているのに下に見られている感覚があったと述べていた。佐村河内氏によって表舞台に立たされた彼女は、神山典士氏の著書によって注目を浴び、そのことが苦痛に繋がって行ったのではないだろうか。だとすれば、神山典士氏が佐村河内氏を糾弾し続け、騒ぎを大きくすればする程、彼女やその両親が苦しい思いをすることになる。神山典士氏の言動には、それに対する配慮が欠けているのではないだろうか。彼は佐村河内氏が彼女の人生を弄んだと批判しているが、神山典士氏も、彼女の人生を弄んでいる加害者の一員だと言えるだろう。国会では震災からの復興や原発の推進と反対で議論が交わされているが、被災者の生活は一向に改善されない現状がある。神山典士氏と佐村河内氏が争い続ければ続ける程、彼女の人生は先に進めないことにならないだろうか。

 今のところ報道関係の各位は、神山典士氏の矛盾点や新垣氏に残された疑惑に関して指摘をする姿勢は見せていない。彼等にとって神山典士氏は、話題を提供してくれる都合のいい存在だからだ。ネットで見られる佐村河内氏関連のニュースは、彼を蔑む内容に集中している。観衆の興味はそこに集まっており、それに準じた記事でなければ、広告収入を得られないからである。この構造が続く限り、佐村河内氏がいくら真実を語っても、彼らの餌食にされるだけである。世論は新垣氏を擁護する側にあり、佐村河内氏だけを断罪する状況にあるが、それ自体が神山典士氏の策によって演出されている可能性は否めない」

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『佐村河内氏によって表舞台に立たされた彼女は、神山典士氏の著書によって注目を浴び、そのことが苦痛に繋がって行ったのではないだろうか。だとすれば、神山典士氏が佐村河内氏を糾弾し続け、騒ぎを大きくすればする程、彼女やその両親が苦しい思いをすることになる。神山典士氏の言動には、それに対する配慮が欠けているのではないだろうか。彼は佐村河内氏が彼女の人生を弄んだと批判しているが、神山典士氏も、彼女の人生を弄んでいる加害者の一員だと言えるだろう。』

↑この部分が、まさに、言わんとする事を代弁した内容なのです。

まず、神山典士氏が自分の著作が出荷見合わせとなり、「とても残念で悔しい」とコメントしていますが、自分で暴露しておいて、何を? 言っているのかと、とてもびっくりしました。

こうなる事も覚悟で発表したのでは???

本当は、この事を暴露すれば、世間の注目が自分とみっくんに行き、自分の著書が大ベストセラーになる事を見込んでいたのではないでしょうか。

しかし、それとは裏腹に、出荷停止という結果になりました。

これは、神山氏も考えていなかった事から、ショックだと発言しているのでしょう。

ミヤネ屋に出演した際には、「こうなる事(出荷停止)は覚悟はしていましたが」などと嘘をついていました。

本当に、覚悟をしていたならば、出荷停止にショックなど受けなかったと思います。

また、謝罪会見で、神山氏は「嘘の質問」を佐村河内氏にしています。

これに対して佐村河内氏が、は? と言ったのは頷けます。

これを見た時、私も佐村河内氏と同じ、は? と思ったからです。

これは佐村河内氏を、わざと怒らせたかった作戦だったのでしょうか。

何の嘘を訊いているのかというと……。



↓以下、記者会見のやりとりを文字にします。

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神山「義手のみっくんに対して、自分に謝るのか、あるいはバイオリンをやめるのかというメールを送っているのですが、今考えれば笑止千万のメールなんですが、あれはどういう思いで、自分にどういう力があって、一人の女の子の運命を左右しようとしたのでしょうか。またそれに対する謝罪の言葉をまだ聞けていないのですが。」

佐村河内「どういうことですか? 何を謝れと

神山「まだ手話通訳が終わっていないですよ」

佐村河内「は?、いや僕はおっしゃったことに対して、話しています。何を僕がみくちゃんに謝れと?

神山「じゃあ僕と目と目を見てやりましょう。僕と口話をしてください。」

佐村河内「あの、そういうふざけたことはやめてください。科学的な検査がそこに出ているじゃないですか。」

神山「聞えるというね? 」

佐村河内「みなさん、本当に申し訳ありません。もう質問は結構なので……」

神山「一人の少女の人生を、なぜあなたが運命をもて遊ぶ事がてきたのか、その本心がどこにあるのか教えてください。」

佐村河内「何をもってして、そのような事を仰るのか、メールの全てを提示するべきだと僕は思います。あそこには中略、中略とあって、私がおそらくやさしい言葉を途中に、緩和している言葉、前後もカットされていますよね。全部提示してください。あの父親に対して、みくちゃんに対して、選択を迫った事は一度もありません。

いつも、みくちゃんに、例えばサントリーホールで、義手をはずして出た方がいいんじゃない、みっくんと話した時も、彼女は嫌だってと、ちょっとまってください、みく本人に聞いてみます、とお母様が仰って、本人は嫌と言っています、と言ったら。これは妻を介して電話でお話したのですが……。」

神山「なぜ、あなたは義手をはずして、舞台に出ろと言ったのですか? 」

佐村河内「あのサントリーホールですから、とても広いので、遠くから見ると、サプライズだったんですね、これは誰が出ると言わずに、突然始める計画だったので、ブックレットなどにも書かれている、義手のみっくんが出ると思うと皆が感動してくれると思いました。」

神山「彼女の障害を使って感動させようとした訳ですか?」

佐村河内「まだしゃべっているんですが……。感動すると思いましたが……。感動しません? 」

神山「舞台の上で、義手をつければ皆が感動する? 」

佐村河内「神山さんは、そういうお考え方なんですね。僕はとにかくみくちゃんが、そういう風なハンデを乗り超えて、ああいう大きな舞台に立っている事は、みなさん、とても温かい拍手をいただいたと聞いたので、それで良かったと思っていますが……。」

神山「彼女の義手に感動するんではなく、彼女の演奏に感動するんですよね。あなたは義手である事を見せようとしただけですよね。」

佐村河内「違います。」

神山「どこが違うんですが、辻妻があいませんけど……。」

佐村河内「はい!?」

神山「もう一回、言います。あなたが曲を作った訳でもない、違う人が作った曲で、あなたはヴァイオリンの素養もない、演奏のレベルも分からない、それに対して、あなたは、このままヴァイオリンを続けるのか、続けたいのならば、私に謝れというメールを送っています。どういう根拠で、そういうメールが送れるんですか?

佐村河内「まあ、そこは話せば、長くなりますですけども、みくちゃんが中学時代が一番、プロのヴァイオリニスとになるには大切な時期なんですけど、その時期に、彼女が卓球部に入りたいと言い出したので、他の子たちはハンデをもっていなくても、もっと頑張っている子達も沢山いるのに、どうしてそういう話になるのという事で……。」

神山「ちょっと待ってください、あなたはヴァイオリンの教師でも何でもありませんよ。しかも作曲家でもありません。何でそんな事が言えるんですか?? 」

佐村河内「はい……、失礼しました……。次の方、お願いいたします。」

神山「まだ謝罪の言葉を聞いていませんが……? 」

佐村河内「あなたにですか??? 」

神山「みっくんにですよ……。」

佐村河内「まあ、みくちゃんに対しては、そういう気持ちはあります。申し訳ありませんでした。ただ、お父さんが仰った、絶対強制を強いられたという事にはもう断じて反対しています。というか絶対服従ですね。そういう事は一度もありません。必ず選択をして、みくちゃんが決めるという事は、神山さんも知ってるでしょ、本当は……? 」

神山「選択をして、何月何日までに答えろというのは、服従しろという事じゃないんですか? 」

佐村河内「まあ、そう思われるのでしたら、すみませんでした……」

神山「謝らないんですか !? 」

佐村河内「謝ります。すみません……。」

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神山氏の矛盾の発言に、太字とアンダーラインを引いています。

また、その部分を↓に抜粋します


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神山『義手のみっくんに対して、自分に謝るのか、あるいはバイオリンをやめるのかというメールを送っているのですが、今考えれば笑止千万のメールなんですが、あれはどういう思いで、自分にどういう力があって、一人の女の子の運命を左右しようとしたのでしょうか。またそれに対する謝罪の言葉をまだ聞けていないのですが。』

佐村河内「どういうことですか? 何を謝れと

神山『このままヴァイオリンを続けるのか、続けたいのならば、私に謝れというメールを送っています。どういう根拠で、そういうメールが送れるんですか?

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佐村河内氏が、みっくんに「私(佐村河内氏)に謝れというメール」を送ったと、神山氏は質問していますが、これは全くの誤りです。

なぜならば、神山氏、本人が週刊文春の記事で、そのようには一言も書かれていないからです……。

自分で書いた記事なのに、何を勘違いして神山氏は、こんな質問をしているのか、大変びっくりしました。

自分もゴーストライターに記事でも書かせているのでしょうか……。彼の主張だと「ゴーストランティングなど大した問題ではない」そうですからね……。(週刊文春で、そう主張していましたよ~。)

元々、この問題は、みっくんに幼少の頃から、ヴァイオリンを教えていたプロのヴァイオリニストI先生とのトラブルだったのです。(このI先生は、他の先生がみっくんにヴァイオリンを教える事を断る中、唯一、教えますと名乗り出てくれた先生です。)

みっくんが、中学校に上がって卓球部に入りたいと言い出しました。しかし周囲の反対を押し切って入ってしまいました。

卓球部に入る事自体は悪い事ではないのですが、ヴァイオリンのプロを目指す以上は、他の事にかまけている場合ではなかったのです。

しかし、ヴァイオリンの方がおろそかになり、大会での成績も下がってしまいました。

それに対して、元々卓球部に入る事を反対していたI先生が激怒したのです。

これは週刊文春のメールの内容からも明らかです。

プロになりたいのか、なりたくなのかと問い、プロになる気がないのならば、自分は、もう教えられないと、みっくんに対して、本当にプロになりたいのかと問うたものでした。

なぜならば、みっくんがプロになりたいと言っていたからこそ、I先生はそのつもりで、ずっときびしく教えていたからだと思われます。

それに対して、みっくん側から、佐村河内氏に相談があったのでしょう。

それに対して、佐村河内氏が、「プロをめざしてI先生に詫びを入れて、もう一度レッスンをしてもらうか、プロをあきらめるのか」決めなさいというメールの内容を紹介したものだったのです。

それがいつもの間にか、神山氏の手によって(記者会見で)、佐村河内氏へ謝れメールという内容に変貌してしまったのです。

自分で書いた記事なのに、神山氏は、なぜ忘れてしまったのでしょうか。

また彼はワイドショーのミヤネ屋に出演した際にも、この会見で、自分が質問した内容を忘れてしまったと誤魔化していました。(そんな事、僕言ったんですかね……。ですよ。)

(またミヤネ屋はヴァイオリンの少女として、みっくんの著書の写真を紹介した際、顔にはモザイクをかけておきながら、名前は、はっきりと読める状態でフリップを堂々と紹介していました。わざとですか? それとも、ミヤネ屋の怠慢でしょうか?)

数週間しかたっていないにもかかわらず、、神山氏は自分の言った事を忘れてしまった??? また、自分が書いた記事の事も忘れてしまったのでしょうか??? (都合の悪い事は、忘れたですか……? 記憶にございませんとは、どこかの政治家がよく使っていた手です。)

何ですか、健忘症ですか????

そんなあいまいな記憶で、大切な記者会見で、誤解を生むような適当な質問をしたのでしょうか???

しかも、彼は謝罪会見という真剣な場で、にやにやしながら、せせら笑いしながら、佐村河内氏に質問をしています。(別の角度から撮った映像を、テレビで見ました。)

みっくんに謝れと怒号しながら、自分は嘲笑ですか……?

神山氏は「辻褄が合っていませんが」と、佐村河内氏に詰め寄っていますが、こちらが神山氏に「辻褄が合っていませんが」と、詰め寄りたいところです。

佐村河内氏を異常に悪人に仕立て上げている割には、真剣さが感じられません。

神山氏の目的は、ただ一つです。

情報をくれた新垣氏の復活の為に、より佐村河内氏を悪くする必要があるのです。

ゴーストライターとして、新垣氏も共犯者だとして自ら名乗り出ました。

しかし、本来ならば、名乗り出る事は、社会的リスクが伴う事です。

最初は新垣氏も、名乗り出る事は嫌がっていました。

しかし、神山氏に説得されてしまいます。

それは、私が個人的に、たぶんそうだと感じていた事なのですが、後々に週刊文春に、それに関する記事が出た後、それは確信に変わりました……。

元々、神山氏は二枚舌で、新垣氏と佐村河内氏を自分の範疇に入れたいが為に、おいしい言葉で、二人に対して、自分に情報提供するように誘っていたのです……。

週刊文春3月20日号より

「全てを話して謝罪償いをすれば、あなたは力量のある音楽プロデューサーとして、必ず復帰できます。その日までつきあいますよ、いかがですか? 」


と自分に、佐村河内氏に、情報提供する事をおいしい言葉で囁いています。

新垣氏にも同様の誘いをした筈です。そして、新垣氏は、その神山氏のおいしい言葉に乗ってしまったのだと推察されます……。

ばらす事によって得られる新しい道――自分の今後の音楽生命の新たな境地、作曲家として、新しい仕事の依頼があるかもしれない、また神山氏がそれの口利きをしてくれるという、おいしい条件に乗ってしまったのだという事です……。

しかし、佐村河内氏は、それには乗りませんでした。当り前でしょう。自分からしゃべったら身の破滅ですから……。

そして、佐村河内氏の凄い所は、週刊誌に載ると分かった時点で、自ら、その事を、先に発表してしまった事です。

佐村河内氏が本当に、神山氏が週刊文春で、彼を異常に悪人と書き立てているような罪人ならば、自ら、この事を、先に発表などしなかったと思われます。

普通、詐欺行為等で疑われて、その後、逮捕されてしまうような人物は、最後まで、自分の嘘や罪を認めないものです。

そして、障害者を自称していた事が嘘だったならば、疑惑が出た瞬間に、まさしく、それを使い、世間が障害者いじめをしていると主張するはずなのです。

また体調が悪いと入院してしまう。(政治家が、スキャンダルがあると、よく使う手です……。)

しかし彼は、言い訳はしないと、病気なのにもかかわらず、光が発作を誘発するかも知れないのに、サングラスをしないまま、記者会見に臨みました。

ピアノソナタのイベントで、彼がサングラス越しから、舞台の上から当たる光を手で遮断していたのを見た事があります。

光によって、発作が起こる事を怖れていたのでしょう……。

週刊文春に載っているメールは、一部分であり、都合の悪い事は載せていないのだと思われます。(これは佐村河内氏も、全文出してくださいと主張しています。)

だからこそ、神山氏は記者会見で、自分で質問しておきながら、佐村河内氏がその事に対してしゃべろうとしたら、阻止しました。

彼から、週刊誌に載せなかった都合の悪い部分が発言されたら困るからだったのではと思います。

また神山氏が、ワイドショーのミヤネ屋に出演した際も、宮根さんが、佐村河内氏が、メールの全文を出してくださいと主張した内容について、神山氏に質問した時、神山氏は、「これは詭弁なので、もう相手にする事はないのですが……」と誤魔化していました。
 
いやいや、そこは出すべきでしょう。

正に、その部分に、違う解釈がある内容が潜んでいる、それを出すと都合が悪いので、発覚しないように、彼が繕っていると感じました……。

神山氏は、その部分の内容を、記者会見で佐村河内氏が発言しようとしたら、すぐさま、遮断しました。

ヴァイオリンの教師でもない、作曲家でもないという部分を強調されたら、何も言えなくなってしまう事を利用し、佐村河内氏の口を紡んでしまったのです。

こちらとしては、一体何があったのか知りたい部分でしたのに、まして神山氏は、どうしてそういうメールを送ったかと質問しておきながら、その答えをしようとした途端、その返答を阻止したのか、という違和感しか残りませんでした……。

また佐村河内氏は、嘘の師匠だったとは言え、みっくん家族に破格の援助をしています。

プライベート演奏会を、佐村河内氏の自費で開いてあげています。(会場を貸し切るので、相当な金額だと思われます。まして当時は、佐村河内氏は、まだ金銭的につらい時期であったはずです。--「HIROSHIMA」のCDは発売していたなかった時期では?)

その事により、みっくん家族は、佐村河内氏に対して、恩義と義理を感じて逆らえなくなってしまったのだと思われます。

また、自分の娘をプロにしてほしいという下心がなかったとは、言えないと思います。

嘘とは言え、当時、コロンビアから発売された「HIROSHIMA」のCDが18万枚の売り上げでした。

コロンビアの信用を得ていた、佐村河内氏の口添えがあれば、CDデビューできた可能性が高かった事も否めないでしょう。

メールでも佐村河内氏が、自分の口添えで、9年後にCDデビューする為にも、他に目移りする事なく努力してほしいと説得していたのです。

それに対して、みっくんが、プロにはならないと宣言した事に対して、佐村河内氏は怒って、音信不通となったのです。

彼が怒ったのは、せっかくのデビューのチャンスがあるのに、自ら棒に振った事に対してです。

以前から、プロになりたいと、みっくんは自ら発言していました。

しかし、それは佐村河内氏が近づいて、無理やり言わされた事だと、文春の中で、神山氏は主張していましたが、それこそ、彼の詭弁ではないでしょうか。

みっくんの直接のヴァイオリン教師だったI先生に、インタビューを申し込めば、彼女がもう教えないと発言した真実が明らかになるにもかかわらず、神山氏は、それはせずに、ワイドショーのミヤネ屋に出演した際に、「I先生は佐村河内の味方だから」と決めつけた発言をしていました。

またミヤネ屋で、この事を紹介した時系列も、文春の記事と逆さにして、都合の良いものに改ざんし紹介されていました……。

(文春の記事では、先にI先生が成績が下がった事に激怒して、もう教えないと言った後に、佐村河内氏と、プロになるのか、ならないのかというメールでの話し合いがなされたのにもかかわらず、テレビでは、佐村河内氏が、プロになるのか、ならないのかというメール送った後、突然I先生が教えないと言い出したという解説になっていました。)

これは完全に矛盾があるでしょう……。

雑誌で書かれた事実と(謝れが誰に向けられたかの勘違いと共に)、テレビで紹介している内容とが、その時の都合で、勝手に変わってしまっています。

多くの人たちが、佐村河内氏と新垣氏との事実関係を知らない事を良い事に、神山氏はやりたい、言いたい放題です。

マスコミも、今回の突然の暴露に対して、全くの知識がない(また情報もない)為、神山氏の主張が独り歩きしていると思います……。

I先生もいい迷惑だと思います。

まるで、佐村河内氏に洗脳されたかの如くの扱いです。

もし佐村河内氏に洗脳されたとしたら、きちんとI先生を取材すべきでしょう。(連絡先はみっくん家族が知っているはずですよ。また取材を申し込んで断られたのならば、文春の記事の中に、断られたと書くのではないでしょうか。)

またI先生を洗脳したとして、佐村河内氏に一体の何のメリットがあったのでしょうか。

詐欺師というは、嘘をつく事で、誰かから個人的に、金銭を巻き上げる行為です。

みっくん家族に、佐村河内氏がそれをした訳ではありません。

みっくん家族が、佐村河内氏との関係が嫌だったら、嫌だと言って切れば良かったのです。

やっと切れて、それで良かったのではないでしょうか……。

しかし、新垣氏にそれを相談したのは、どこかで娘のプロデビューの下心があったのではないのかと思われます。

そんな中、自分たちが思っていなかった、新垣氏からゴーストライティングをしていた告白があり、今回の事に至たったのだと推察されます。

みっくん家族は、神山氏を自分達の代弁者としているのでしょうか。

彼の言っている事は、全て、みっくん家族の意向でしょうか。

みっくんに捧げられた「ヴァイオリンのソナチネ」は、確かに佐村河内氏の作曲ではありませんでした。

しかし、彼が自費を投じて、新垣氏に数十万円(金額不明)で書いていただき、そんな高額なプレゼントをしていただいた事実は変わりません。

もちろん、そんな偽のプレゼントなど、みっくん家族はいらなかったでしょう。

佐村河内氏が、多くの障害者と交流していたのは、自分も耳の障害と共に酷い発作になってしまった事から、生きがいを求めての行動でした……。

今回の事で、残念な結果となってしまいましたが、決して何かを強制したかったのではないのだという事は確かでしょう。(偽の師匠でしたが、みっくんをプロのヴァイオリニストにして上げたかったのでしょう。)

お互いの求めるものと理解の不相互、また子供と付き合うに当たって、佐村河内氏が正直でなかった事が一番の問題だったのだと思います。

実の親子でさえ、自分の本当の子供を傷つけてしまう事は多々あります。

だからこそ、子供と付き合う時には、一切の嘘のないまま、正直に付き合っていかないといけないのだと思います。

プロになりたい、でも好きな事もしたいという、子供によくある複雑な願望を窘める為には、佐村河内氏も、まっさらな嘘もなく、真摯に付き合わなくてはいけなかったと思います。



偏見のない、本当の真実が情報として、世間に流れる事をただ願うだけです……。



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