ことわざアインシュパイン -38ページ目

短気は損気

たんきはそんき

短気を起こすと、結果的に損。


イライラなどのマイナス感情を相手にぶつけたところで、

後でそのマイナスダメージは自分に降りかかってきます。


ことわざアインシュパイン
しばらくそんな気持ちを右に置いておいて、

頭をぽっ~とできたらいいですね。

先立つ物は金

さきだつものはかね

何をするにも、まず第一番に必要な物はお金。

 

入院したとき無いと困るのがお金。

今度の連休、パーっとやるか!という時必要なお金。

いくらあっても足りないですね。


忘れてないか?先立つ物は健康な体


ことわざアインシュパイン


気の利いた化け物は引っ込む時分

きのきいたばけものはひっこむじぶん

ある地位にいすわって引退しそうにない人のことをそしって言っている。


「気の利いた人なら退け時を知っている。そうでないやつは化け物だ!」と

昔の人は思っています。

ことわざアインシュパイン

食うに倒れず病むに倒れる

くうにたおれずやむにたおれる

病気による出費はばかにならないので健康には気をつけよ。


食費で破産することはないけど病気で破産することはある。という意味からきている。


食=健康 ということか・・。


ことわざアインシュパイン
フィット フォー ライフ!

暑さ寒さも彼岸まで

あつささむさもひがんまで

残暑の暑さも秋の彼岸までの辛抱で、冬の寒さも春の彼岸で和らいでいく。


彼岸とは、春分・秋分の日を挟んで前後3日ずつ、

合わせて7日の間の季節の変わり目をいう。

ことわざアインシュパイン


彼岸を越えても猛暑が続いた憎たらしい夏。

今ではもう懐かしい。


あったかおそばが食べたくなりました。