ことわざアインシュパイン -13ページ目

幽霊の正体見たり枯れ尾花

正体がわかると、恐れた物もなんでもなくなる。

また、怖いと思ってると何でも怖く思えてくる


ことわざアインシュパイン


手だと思うとなおさら怖い。 キャー



ミイラ取りがミイラになる

人を連れ戻しに行ったはずが、そのまま先方にとどまってしまい役目を果たさない。


そのむかし万能薬「ミイラ」が大ブームになり、

そのミイラを捜し求めているうち自分もミイラになってしまった。という語源。


江戸時代の将軍や大名の間に流行し、

粉末にして、滋養強壮剤として呑まれていた。というが

実際のミイラだったのか疑わしいところです。

ことわざアインシュパイン
ミイラになってもあなただけはイヤ!




貧にして楽しむ

ひんにしてたのしむ


貧しくてもそれをたのしんで生活すること。



ことわざアインシュパイン
「貧すれば鈍する」

貧乏になると才知は鈍くなる言われているが、

例えば金欠のときの牛丼の食べ方

(肉をツマミとして先に食べて紅生姜でご飯をたべる)

を考えた人は鈍どころか鋭い。品さえ感じる。




猪突猛進

ちょとつもうしん

一つの目標に向ってがむしゃらに突き進む。



なんとなく可愛い。

猪を「ちょ」と読ませるあたりが。



ことわざアインシュパイン


若さにまかせて猪突猛進する。




花も実もある

はなもみもある

外観も美しく、内容も充実している。

名実ともに優れている。


花が咲けば十分なのに実もある。

人で言えば手落ちがない優等生といったとこでしょうか。



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