ことわざアインシュパイン -10ページ目

親は泣き寄り他人は食い寄り

不幸があるとき、親類は悲しんで集まるが、

他人は出されるごちそう目当てで集まる。


今は義理で香典を渡すために遠いところからやってくる。

葬儀に出される食事を期待するのは昔のこと。

昔はそういうこと、あからさまだったのかな。

火に油を注ぐ

勢い盛んなものにさらに勢いをつけさせること。




この喧嘩、後ろのおやじに飛び火する。

下手の横好き

下手なくせに、むやみやたらにそれが好き。



あきらかに、お世辞だとわかる褒め言葉には

このことわざを使って対抗する。

やはり野に置け蓮華草

人それぞれ自分に合った環境にいるのがいい。

タンポポは牛乳瓶に活けるのが似合うと思っていたが、

摘まないほうが一番いいってことか。

汁を吸うても同罪

分け前の多少に関わらず、

犯罪に加わった者は同罪。





官僚の甘い汁も犯罪です。


はじめに

汁を汗と読み違えるとゾッとします。