海外版を入手し鑑賞。
第16代大統領がバンパイアハンターだった。というかなり奇抜なお話。
製作のティム・バートンはピーウィー・ハーマンの頃からのファンだし、監督もナイト・ウォッチシリーズやウォンテッドの映像が好きだったので楽しみにしてました。
感想は、
面白かった。
非常にテンポ良く、中だるみすることなく一気にラストまでいきます。
欲を言えば、心理描写や人物描写がもう少しあれば、とも思いますが。
基本アクション映画だと思いますので、このくらいの軽さが良いのかも知れません。
それにしても、長身で斧を操るベンジャミン・ウォーカーの姿は格好良かったですね。
ただ、残酷な描写もあったりしますので、そのような描写が嫌いな方には向きません。
いずれにしてもアクション映画がお好きな方は一度ご覧になっても損は無いかと思います。
では、また。
