釣行当日さすがに余裕があるせいかゆっくり朝食とって必要な荷物を愛車に積み込み中師匠から連絡が・・・
師:船長さんがちょっと用事があるらしいので迎え時間1時間遅らせてもらえます?
勿論、断る理由はないのでもちろんOK!と言うかかえって都合がよかったというのが本音・・・
多分足らない物があると思うので私のおもちゃ屋(釣具屋)行ける・・・が正直なところ・・・^^
ゆっくり品定めしてその足で師匠を迎えたらいいや・・・
という事で2件目のおもちゃ屋に行く移動中に・・・
あ”~っ!
し・・・しまった!!
タモ網忘れた!
この時期にタモ、ランディングツールはは必需品・・・
とりあえずおもちゃ屋2件目行ってから自宅に帰って取りに行こう・・
少し焦ったが数点買い物して自宅に一時退却・・
少しだけ時間に余裕が有ったんで嫁と会話して師匠を迎え、途中パーキングで肉そばをすすって本格的に現地へ・・
そそくさと準備していざ第一投目・・・
とはいえ以前使っていたラインがかなり傷んでいたので長めにcutしたんで馴染ませる意味も兼ねてしばらくキャスト、回収の繰り返し、時々真面目に底まで沈めてみたり・・の繰り返し
ちょっと底取ってみようと思ったら・・・
ラインが?!?!?!
およよ~?
疑わしきは即合わせ・・・のエギング
な・・なんと引いてるじゃありませんか!
抜くにはちょっと無理なサイズ・・
久しぶりの親イカゲット(* ̄m ̄)
タモの準備を・・・って思ったら・・・荷物置き場(際より少し奥まった所に固めて置いてあったんで当然タモもそこに・・・)
師:お!やったじゃないですか!抜けます?
ご:抜けないかも・・・てか、し・・師匠~た・・タモが荷物置き場に~(><;)(;><)
師:な・・・何をしてるんですかぁ~!(笑)
ご:まさかふざけてて釣れるとは思わんかったんですよ(><;)(;><)
師匠はこの時釣れないゆる~い時間の為に別の仕掛けのベイトタックル準備中
あわててギャフの準備をしてくれるのは良いけど、釣りの時は常に沈着冷静の師匠が珍しく慌てふためく・・・
師:だぁ~!レベルワインダーに糸が巻きついたぁ~
師:何とか持ちこたえそう?テンションだけは緩めたらだめですよ!
ご:だ・・大丈夫っす!
腕一本だったんでかなり焦ったけど無事に師匠到着・・正確無比なフッキング・・・
ご:さすが師匠!あざ~っす!(^^)
計測すると1.1kg
久しぶりのキロアッパー(^^)v
一段落ついてタモを近くに置いて再び再開・・・
その前に干潮近かったんでタモが届くかチェック中に師匠が・・
師:な・・・釣れても無いのに何タモ伸ばしててるんですか・・・^^;
ご:いやぁ~・・タモが海面届くかチョットチェックしようと思って・・・
その後すぐ・・・
師:ホイ!来た!
ご:要ります?
師:折角予行演習したからついでに救ってもらいましょか!
ご:(* `・ω・´*)ゝカシコマリ!
そこからの怒涛の3連発、さすが師匠!
あまりに釣りすぎたら・・・
「此処の烏賊を根こそぎ持って行ったらあきまへんでぇ~!」
@ミナミの帝王竹内力風に・・・^^
と思ってたら、沈黙の時間が始まってしばらくしてから私が〆に・・・そこからはゆる~い時間が・・・
一応1800で終了と決めてたんで後はコソ~リ持って行ってたキャスティング鯛ラバを・・・
が・・しかし結果は鳴かず飛ばずでオモリ一個ロスト(タングステン錘、きつ~(T^T)・・・)・・・
この時船長さんのピックアップの時間30分切ってたんで再びエギングの再開
最後のドラマを期待したけどそのまま二人とも釣れる事なくミッション完了・・・
道中お互い釣れたので会話も弾む弾む・・・
複数で釣行すると、片方が釣れなかったら微妙な雰囲気になるんですよねぇ・・・^^;
師匠を送り届けて自宅に無事に到着あとはお互い撮った写メの送りあいで無事に終了となりました・・・
で、これがその写真です・・・・
上が私で下が師匠です・・・

