時差ぼけのせいか、早々に目が覚める。

日本はおそらく夕方くらいだ。

両親に国際電話。無事を伝える。



11:30、Antonio&Myriamがホテルまで迎えにきてくれるため、ホテルの1階のカフェでコーヒーを飲みながら待つことにする。

最初の難関。注文のシステム。


カウンターのまん前に立ってはみたものの、スタッフ~はそ知らぬ顔。

うむ、どーしよう。もう座っちゃえぺこ

やっとこっちに来てくれたスタッフ~に「カフェ!ワン!」と言ってみる。

なんかゴチョゴチョ言ってたけど、yesっていったらカフェオレでてきた。

ブラックのつもりやってんけど。こっちではカフェ・コン・レチェってゆうカフェオレがスタンダードらしい。


と、そこへMyriam登場!!

わ~会いたかったよ~ガチャピンやっと知ってる人に会えてホッとしました。

Antonioはパーキングを探してグルグル回ってるそうで、二人でカフェ飲んで待ちました。

Myriamはとても美人な方です。

「フライトはどうだった?空港からはどうやってきたの?」と、いろいろ心配してくれて有り難いビックリマーク

Antonioがなかなか来ないので、結構ゆっくり話した。

なんと、ふたりとも金融系の会社に勤めてるらしい!!ムンクの叫び

めっちゃ偶然っすね!しかもAntonioの方は証券会社でエンジニアかなんからしく、頭良いっぽい!


Antonioと合流したので、いよいよマドリーの街に繰り出します上げ上げ

ホテルの目の前にある大きな教会はミサ中で、静かに中を見学。

すげえ。なにこの装飾。こんなんが町中にあんの!? っはー異文化!!

なんて考えながら、教会をでてマヨール広場を目指します。



日曜だから、観光客と地元民で人がゴミのようでした。

てかマドリーは坂の街やね!尾道の比じゃないくらい坂のレベル高い!


マヨール広場からプエルタ・デル・ソルへ行き、その途中フナックやイングレスの場所を教えられ、もうテンション上がりっぱなし。

歩いてるだけでホント楽しい。

1時間ほど歩き回って、バルで軽く飲む。初・本場のサングリア。 うまし。

が、Myriam曰く「これは砂糖の甘さで本物じゃないわ~」らしい。

しかも観光客だと思われて、サングリアがピッチャーで出てきた。

まぁ私は純度100%の観光客だが。



で、軽く飲んだ後はランチ!!てことで、二人に連れられレストランへ。

地元の人で満員だったけど、運よくテーブルが空いたのですかさず滑り込む。

私はグラスの白、Antonioは赤、Myriamはビールで乾杯!

むこうはツィンツィンというらしく、思わず聞き返した。「え、え?なんて??」


でてきた料理は、トマトとニンニクのペーストみたいなやつで、添えられてるバゲットにつけて食べるみたい。

これもしかしたらガスパチョってやつだったんかも。

それと、サルチチョンが2種類。本場のサルチチョンまーじうまいラブラブ

赤ワインにすべきだったかな~と思いつつも白をおかわり。 おいしすぎるよスペイン。


ふたりには、シルバーのブレスレットをもらっちゃいました音譜

私からは地元で買った日本げなハンカチとミラー。 二人は日本来たばっかやのにね。




ランチの後は100年の歴史ある老舗のカフェテリアでコーヒーを飲み、王宮までグル~と歩きました。

夕方、ホテルまでおくってもらい二人とはバイバイ。


この日ランチの途中にMyriamの妹(か姉)に男の子が生まれた連絡がキラキラ

そんな大事な日に、どうもありがとう!!!!



ホテルに戻ると、長旅の疲れなのか、悪酔いしたような感じになってしまい、パンシロン飲んで寝ました。

明日からは一人で行動やで~!!

とりあえずHolaていっときゃ何とかなるやろぞう

現地時間13日 17:20?忘れたけど、フランスはシャルル・ド・ゴール空港に到着。


人生初の税関を通過する。

税関審査官は黒人だ。

うむ、問題なし。晴れてフランスの地へと降り立ちました!!

といっても、ゆっくり免税店を回る時間もなく、次の搭乗ゲート前で待機。

ウロウロして乗り遅れたらシャレにならん。

そんな夢を出発前に何度も見たし・・・354354



というわけで、もう自分の限界に挑戦するようなことはせず、おとなしく待機。

そしてボーディング開始ビックリマーク


さすがにフランス→スペイン便のお客さんはスペイン語の人ばっかりで何一つわかんない。

孤独です。


窓から見えるパリの夜景がこれ・・・あんたほんとキレイ!!

かの有名なエッフェル塔も垣間見れて感動です。

離陸してまた、本日3回目の機内食。

軽めのパスタだったけど、さっぱりしてておいしかった~ケアベア ピンク

が、そんなには食べられへんよ。



2時間弱くらいのフライトで、とうとう着いたのです。

バラハス空港アップアップ

荷物が出てこんかったら・・・なんて余計な心配で、無事でっかいスーツケース確保。

そしてタクシーに飛び乗る。


ホテルの住所見せて、ポル・ファボールと言ってみる。

なんとかなった。

空港からマドリー市内へは30分くらいだったかな

I'm in Spain!!mickeymickey


 

疲れは感じてへんかったけど、シャワーしてメールして速攻ねる。

明日はAntonio&Myriamがマドリーを案内してくれるのだ。



ダディよ、ママンよ、娘は何事もなく西の果ての国へと降り立ちました。


行ってきました・・・行ってきましたSpain---!!!!


3/13~23、祝卒業&就職マドリーとバルセロナ初海外・初一人旅行!!


13日a.m.5:00発関空行きのバスに乗るため、a.m.3:00に起きる。

予定が普通に寝坊して4:00。

ママンに起こされ内心めっちゃ焦るが、顔に出さない。

あくまで、ほな準備しよかー余裕やで!の姿勢を崩さない。

30分後、家をでる準備完了。


友達に借りた予想より全然でかいスーツケースを携え、ダディの車に乗り込む。

ダディは海外は犯罪で満ちていると思っており、娘は無事では戻って来ないだろうという顔だ。

ダディ、娘は戻ってくるさ・・・・





関空に来たのも初めてビックリマーク

とりあえず、海外慣れしてる友人の助言だけを思い浮かべ、チェックインカウンターを探す。

バゲッジドロップ、コンプリート・・・エルモ

搭乗開始まで関空をウロウロウロウロ。


てか意外といけそう。

まぁ初めての海外を一人で、しかも近隣アジアでなくヨーロッパを選んだのも、生命力には自信がある故。


おっとそうこうしてるうちに時間がきた。

いざゆかん、エール・フランスで!!


機内は卒業旅行シーズンて事もあり、学生っぽい若い子達が多かった。

私の隣は空席をはさんでおっさんだ。   それだけ。

エール・フランスてことは、CAはフランス人!?

提供された白ワインはおフランスのワイン!?!?(珍しくはない。)


テンション上がって思わず顔がにやけるが、一人旅の辛いとこは共有する人がいないってことやねああっビックリ

機内食のゆでたジャガイモの、驚くほどのパサパサ感を誰とも共有できないなんて。

あ、でも機内食おいしかった~ハートハート

とくにカマンベールとパンとコーヒー。コーヒーめっちゃうまかったで。

食べれんかったけど、デザートのチョコケーキもおいしそうだった。


満腹状態で、長い長いフライトの旅がスタート。

景色見たいし(´∀`)つ■と思って選択した窓側の席を後悔するのに、そう時間はかからなかった。

ワイン+コーヒーからくる尿意・・・・

たちはだかるおっさん・・・

いけるか、いや、いまは無理か。






とにかく、私は日本を飛び出した。

情熱の国と呼ばれるスペインの、その情熱っプリを確かめるために。

AntonioとMyriamに会うため。

そして生バルサを観戦するため・・・にっしょう