昨日リラックスしすぎたせいか
寝過ぎてしまった

朝8時前には起きたけど
またすぐ寝ちゃったんだ

夢を見てた
長い夢

テレビの取材で
どこかの国に行った

そこでは人が乗れる紙ヒコーキがあって
まあ材質は多分紙じゃない

山の上から紙ヒコーキを飛ばすと
どんどん進んでいく
紙ヒコーキを垂直にすると落下して加速
平行にすればスピードを保ったまま距離が伸びる

山の斜面はまさに絶壁で
もし少しでもかすったらヒコーキは見事に勢いをなくし
制御不能のまま落下するだろう
緊張が走る

なんとか俺はヒコーキに乗って進むと
原始人の集落についた

素晴らしい自然
茂った木々
湖に囲まれた土地に
人間の文明を阻むように彼らは住んでいた

家は石でできていて
屋根にはマンモスの骨らしきものが使われていた
ghost-typeさんのブログ-ファイル0064.jpg

俺はゆっくりとヒコーキを着陸させた

一緒に降りてきたガイドの人が先に入る
原始人たちは意外にも友好的だった
それはガイドの人が何日かに一回物資を届けているからだった
Tシャツや石けんだけでなくゴミ捨て場で拾ったようなガラクタでさえ彼らは喜んだ

ガイドの人が現地の言葉で言った
「今日は若い男を連れてきた、女と交換だ」

そして俺は原始人たちと生活しなければならなくなった
湖にはワニやピラニアが住んでいて入れば骨も残らない
原始人たちは悪いやつらじゃないが生活するとなるときつい…

俺はガイドの人がまた助けにくるまで
この牢獄にいなければいけないのだろうか…
 
 
 
 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞
※以上が夢です

ちなみにヒコーキの訓練はプールの飛び込み台らしき場所からやってるみたいですよ

さて布団から出ようかな