寒い寒い寒い!ほんま寒すぎやで(>_<)
今日からヒートテック着用開始したコジマンです。


さぁて、応援サイトごーすりのメラ姐からも急かされてるし、一昨日集まったホルモンヌ部の話をしよう。(ホルモンの話ばかりですんません)

今回は新宿三丁目で溶岩焼というものを堪能してきたのです。
うれしはずかしの初体験です。

最初、溶岩焼と言われてもピンとこなかったが、片面三秒ほどで焼けるという話を聞いてものすごい興味が湧き決定に至った。

ちなみに溶岩焼とは鹿児島が本場で東京では一店舗のみらしい。
なるほど馴染みがないはずやわ。

さて今回の面子はいつもの3人と初参戦のオレの先輩と先輩が連れてきたホルモンヌの計5人。
ホルモンヌ部の趣旨に沿った感じで会合が開かれるのは心地良い。どんどん情報交換などしてこれからも交流していきましょう。

さてさて、まずは初めてなんで店のベスト5を全部頼む。
お目当てのハラミから食す。
おーっ速い!
溶岩の焼ける速さに驚きながらハラミの美味にさらに驚嘆する。
カルビ、ロースを楽しんだ後、メインであるホルモンを食す。
美味ー!
マルチョウもたまらんやんか!

という感じで舌鼓打ちまくり状態がずっと続くのであった。

ちなみに、ホルモンとマルチョウは同じ部位である。ホルモンとは一般的に小腸のことで、マルチョウとは小腸の筒を開かずに裏と表をひっくり返し中に脂を閉じこめたもの。部位は同じだが状態が違うのである。簡単に言うとホルモンとは小腸の総称。


しかし何と言っても、溶岩の良いところは、火が出たり焦げないところやね。微妙に斜めになっていて溝があるから脂が下の受け皿にこぼれ落ちるようになっている。そのシステムに脱帽。一般的になっていないのが不思議やわ。ぶっちゃけ全部溶岩焼になればいいのにと思う。
速い。燃えない。焦げない。
いやはや素晴らしい溶岩焼。

肉もどれもこれも旨いし、店の雰囲気もいいし、店員さんの対応もいいし、近いうちにまた行くことは間違いないやろな。

いい店に巡り会えた悦びは何とも言えないものがある。

溶岩焼薩摩屋

最高です。
ありがとうございました。

近々食しに行くので待っといてや~

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