仕事を辞めてからというものすっかり夜型人間になってしまい毎日気がつけば明け方。もう完全に夜行性のコジマンドリルです。でもまったく気にすることもなく気の向くままに夜型人間を堪能しております。


さてさて、今回は初めて映画のことでも書こうと思う。

久々に無性に観たくなって『パルプ・フィクション』を観た。

『パルプ・フィクション』
文句なしでオレのいちばん好きな映画。名作とかではなく「神」作であり、今まで観た映画の中でいちばん衝撃を受けた。

もう何回も観てるからこの映画の素晴らしさとかもう充分わかり切ってるけど何回観てもやっぱり素晴らしい!カッコいい!スゴい!と思わされる。
これは、ブラック・サバスを聴いている時と同じ感覚である。

さすがに初めて観た時の衝撃はないにしても何回観てもワクワクする。そしてゾクッとする。

パルプ・フィクションの神たる所以は、なんといっても台詞が素晴らしいところだ。
捻りとパンチが効いていてウィットに富んでて面白い。大体の台詞は覚えてしまった。すべてタランティーノの仕業である。
そして役者陣の演技も素晴らしい。
ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリスにユマ・サーマンも勿論いいけど、やっぱサミュエル・L・ジャクソンが最強!ジュールスは最高のハマリ役!最高にカッコいい!

ギャングのジュールスは、人を殺す前にいつも聖書のある文句を言うんやけど、そのくだりが最高に狂気じみててとてもイイ★
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ジュールスとトラボルタ演じるビンセントのコンビは最高やね。ふたりのやりとりがすごくイイ!
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パルプ・フィクションの神たる所以をもうひとつ。

それは、ブッとんでるところだ。

はちゃめちゃにはならず、ちゃんとブッとんでるのがイイ。

そして、狂気、ユーモア、ロマン、人情と色んな要素が詰まってる。
やっぱ「緊張と緩和」は大事である。

映画史に革命を与えた『パルプ・フィクション』
これを超える映画は出てくるんでしょうかね。

たぶん死ぬまでいちばん好きな映画やろな。


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ジュールスのクソ財布wいちばん好き!



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