和です。
LIVEの映像を観た。
いや、径くん風に言うと、見た。か。
思ってたより悪くはなかった。
がしかし、なんか浮ついてる。
地に足が付いてないというか、
勢いはあるんだけどまとまりがない。
テンションが上がっても、常に冷静な自分を置いとかないとね。
今回は、冷静な自分達がなりを潜めたままだったような感じ。
練習で出来ることのレパートリーをひとつずつ増やしていく事が重要だと感じた。
MCも勿論そうだし、動きももっと勉強しないと駄目。
練習でやってない事は本番でやったら駄目だね。
オレは練習でやったことない事は本番では出来ないとよく分かった。アドリブがきかないんです。
いきなり出来る器用なひともいるけど、オレは出来ない。不器用なんです。
仮にもし出来たとしても、ただの偶然でマグレである。ピッチャーがたまに打つホームランみたいなもん。で、あっオレはできるんだと錯覚して次はもちろんできない。マグレでできただけだから当たり前の話である。それなら、やろうとして出来なかったほうが全然マシだ。
これからは、カリキュラムを決めてスタジオに入らうと思う。
こういう練習方法だと練習が面白くなくなってくる可能性があるが、それでいいと思う。
なぜなら、本番で満足できればいいからだ。
練習も楽しくて本番も楽しいんだけど満足できないというのではやっぱり駄目だと思う。
GHOSTRIPPERは、LIVEやって楽しかったなぁで満足できる世界にいない。お客さんに満足してもらわなければいけない世界にいる。そのためには、自分達が満足できるLIVEをやらないと始まらないのである。
練習が面白くないというのは、スポーツではよくある事。
面白くない練習方法のひとつの反復練習は、バンドでもやっぱり必要だと思うし、やらなければ良くなっていかないというのは分かってる。
でも、演奏を優先してテンション上がって楽しくなってそのままいっちゃう。それが音楽でもあるけど、それだけが音楽ではない。嫌な事も、したくない事もしなければならなかったりする。
なぜそのような事をする必要があるかというと、それは自分がステージで経験した悔しい思いを取り返すためである。出来ない事を克服するのは大抵プロセスを踏むのが嫌で心の奥ではしたくないと思うような事が多い。
でもそれでは、いいものが生まれていかないという事に気づいた。
苦しむ事が必要だと。
バンド仲間が何年か前に言ってた言葉を思い出した。
バンドは、監督もコーチもいない。
自分自身が監督でコーチなんだと。
各々がそういう意識で活動していかないと、バンドは良くならないと。
心技体のうち心が一番大事というのはどの世界でも一緒だと思ってる。
これは間違いないと思う。
逃げない。
でも、径くんとヨッシーとなら、
今までと少し違うカリキュラム化した練習であっても、面白い自信がある!
さらに色んな事が発見できたりとまた違った面白味が出てきそうである。
心から満足できるLIVEしよー!
径くん、ヨッシーよろしく!!
iPhoneからの投稿
LIVEの映像を観た。
いや、径くん風に言うと、見た。か。
思ってたより悪くはなかった。
がしかし、なんか浮ついてる。
地に足が付いてないというか、
勢いはあるんだけどまとまりがない。
テンションが上がっても、常に冷静な自分を置いとかないとね。
今回は、冷静な自分達がなりを潜めたままだったような感じ。
練習で出来ることのレパートリーをひとつずつ増やしていく事が重要だと感じた。
MCも勿論そうだし、動きももっと勉強しないと駄目。
練習でやってない事は本番でやったら駄目だね。
オレは練習でやったことない事は本番では出来ないとよく分かった。アドリブがきかないんです。
いきなり出来る器用なひともいるけど、オレは出来ない。不器用なんです。
仮にもし出来たとしても、ただの偶然でマグレである。ピッチャーがたまに打つホームランみたいなもん。で、あっオレはできるんだと錯覚して次はもちろんできない。マグレでできただけだから当たり前の話である。それなら、やろうとして出来なかったほうが全然マシだ。
これからは、カリキュラムを決めてスタジオに入らうと思う。
こういう練習方法だと練習が面白くなくなってくる可能性があるが、それでいいと思う。
なぜなら、本番で満足できればいいからだ。
練習も楽しくて本番も楽しいんだけど満足できないというのではやっぱり駄目だと思う。
GHOSTRIPPERは、LIVEやって楽しかったなぁで満足できる世界にいない。お客さんに満足してもらわなければいけない世界にいる。そのためには、自分達が満足できるLIVEをやらないと始まらないのである。
練習が面白くないというのは、スポーツではよくある事。
面白くない練習方法のひとつの反復練習は、バンドでもやっぱり必要だと思うし、やらなければ良くなっていかないというのは分かってる。
でも、演奏を優先してテンション上がって楽しくなってそのままいっちゃう。それが音楽でもあるけど、それだけが音楽ではない。嫌な事も、したくない事もしなければならなかったりする。
なぜそのような事をする必要があるかというと、それは自分がステージで経験した悔しい思いを取り返すためである。出来ない事を克服するのは大抵プロセスを踏むのが嫌で心の奥ではしたくないと思うような事が多い。
でもそれでは、いいものが生まれていかないという事に気づいた。
苦しむ事が必要だと。
バンド仲間が何年か前に言ってた言葉を思い出した。
バンドは、監督もコーチもいない。
自分自身が監督でコーチなんだと。
各々がそういう意識で活動していかないと、バンドは良くならないと。
心技体のうち心が一番大事というのはどの世界でも一緒だと思ってる。
これは間違いないと思う。
逃げない。
でも、径くんとヨッシーとなら、
今までと少し違うカリキュラム化した練習であっても、面白い自信がある!
さらに色んな事が発見できたりとまた違った面白味が出てきそうである。
心から満足できるLIVEしよー!
径くん、ヨッシーよろしく!!
iPhoneからの投稿