父親の病気のため、貧しい子供時代を過ごしたゴーストライター2世は、社会人となっても、
仕事を教えてもらえないなどの圧力を受け、職を転々とした。
多少文才があるつもりで、何やら書きためてみても、ラフに鉛筆書きした、ノートは盗まれた。
慣れない力仕事をしているところを、幼馴染みが助けるというシナリオを描く
生命保険営業マンとの攻防は、思ったより時間がかかり、まだまだ決着がつかない。
K子の願いが叶うのは、まだもう少し先になりそうだが、
50手前でも、子孫は何とか残させるつもりだ、
ヒ素を飲ませているから大丈夫

せめてギターを奏でることができたなら、
慣れない仕事ばかりさせられ、今日までそして明日からなどど、
日々を生きていくことはなかったのだろうか