育ってきた環境が違うから 好き嫌いは 否めない
キムチがダメだったり 刺身が好きだったりするのね
ましてやNYと地方だから すれ違いはしょうがない
洗脳してみたり 行列求めたり なっちゃうね
何が間違いで どんな原因で あの子は 生きてるんだろう
金がないときとか 心許ないとき
出来るだけ 一緒にいたいから
iPod 買ってよ 入るだけ 転送してよ KIKOKU-SHI-JO
ゴーストだなんて言っても つまりは
単純に 君のこと 頼りなのさ
もともとブラウン管の向こうだから 価値観は 否めない
流行を提供したり その割 成功の秘訣 まで 教えたりするので
ポリシー曲げさせてまで 予定変えさせてまで 付き合わせてしまって
一人じゃ持ちきれない 素敵な時間に
出来るだけ ジャンプといて欲しい
頑張ってみるよ 何度でも 同級生が恋人でしょ 壁オンナ
なんだかんだ言っても わたしは 単純に 業界人二世なのさ
毎回毎回そんなにいつも 観てないけど フジテレビのドラマやアニメは
にっちもさっちもいかない現状で まぁいいかなんて
そんなに簡単に片付かないから
こっちもそっちもどっちも 毎晩毎晩毎晩毎晩 つまらない
頑張ってみたよ 原稿手に 仲間さがしたよ 応募もした
なんだかんだ言っても リーマンは単純に わたしのこと無職にした
頑張ってみるよ やれるだけ 抵抗してみるよ 生きてるわ
裁判官も仲間だろうけど つまりは単純に わたしのこと軟禁したいのさ
(セロリ)
※ジャンプとは、集英社発行の週刊少年マンガ雑誌。発行部数最高記録をだした1990年代(前半)は、社会人が毎週この週刊少年ジャンプを購入し、通勤電車で読んでいることが社会現象となり、話題となった。
ビッグアーティストH.Uさんの原稿が紛失する事件が地方で発生したのは1993年頃。
その頃、小学校低学年のH.Uさんが書いたのか、地方の薫が書いたのか、K-Koまたは、サクライの可能性もあるかもしれない。犯人は、生き物係A君。
ところが、A君の自白では、地方の薫と結託して、デンエンチョウフのU宅から、K-Koの原稿を盗んだということになっている。
(A君については、兵庫県西部の地方都市で、薫一家が、水木通近くの下町から引っ越してくるのを待ち構えていた先回りストーカーであるという噂もある。)
自分が、生意気な薫に催眠術をかけて詞を書かせたといっていたA君が、一転「幼馴染と結婚するつもりの右脳の薫が、僕の心を読んで書いた詞だ」と自分に作品の権利があるという主張をした。
生き物係のA君は、作詞印税相当分数千億円を貰い受けた。そう、約束の『8分の5』の残り部分だ。
これが『8分の5』の持ち主だ!
キムチがダメだったり 刺身が好きだったりするのね
ましてやNYと地方だから すれ違いはしょうがない
洗脳してみたり 行列求めたり なっちゃうね
何が間違いで どんな原因で あの子は 生きてるんだろう
金がないときとか 心許ないとき
出来るだけ 一緒にいたいから
iPod 買ってよ 入るだけ 転送してよ KIKOKU-SHI-JO
ゴーストだなんて言っても つまりは
単純に 君のこと 頼りなのさ
もともとブラウン管の向こうだから 価値観は 否めない
流行を提供したり その割 成功の秘訣 まで 教えたりするので
ポリシー曲げさせてまで 予定変えさせてまで 付き合わせてしまって
一人じゃ持ちきれない 素敵な時間に
出来るだけ ジャンプといて欲しい
頑張ってみるよ 何度でも 同級生が恋人でしょ 壁オンナ
なんだかんだ言っても わたしは 単純に 業界人二世なのさ
毎回毎回そんなにいつも 観てないけど フジテレビのドラマやアニメは
にっちもさっちもいかない現状で まぁいいかなんて
そんなに簡単に片付かないから
こっちもそっちもどっちも 毎晩毎晩毎晩毎晩 つまらない
頑張ってみたよ 原稿手に 仲間さがしたよ 応募もした
なんだかんだ言っても リーマンは単純に わたしのこと無職にした
頑張ってみるよ やれるだけ 抵抗してみるよ 生きてるわ
裁判官も仲間だろうけど つまりは単純に わたしのこと軟禁したいのさ
(セロリ)
※ジャンプとは、集英社発行の週刊少年マンガ雑誌。発行部数最高記録をだした1990年代(前半)は、社会人が毎週この週刊少年ジャンプを購入し、通勤電車で読んでいることが社会現象となり、話題となった。
ビッグアーティストH.Uさんの原稿が紛失する事件が地方で発生したのは1993年頃。
その頃、小学校低学年のH.Uさんが書いたのか、地方の薫が書いたのか、K-Koまたは、サクライの可能性もあるかもしれない。犯人は、生き物係A君。
ところが、A君の自白では、地方の薫と結託して、デンエンチョウフのU宅から、K-Koの原稿を盗んだということになっている。
(A君については、兵庫県西部の地方都市で、薫一家が、水木通近くの下町から引っ越してくるのを待ち構えていた先回りストーカーであるという噂もある。)
自分が、生意気な薫に催眠術をかけて詞を書かせたといっていたA君が、一転「幼馴染と結婚するつもりの右脳の薫が、僕の心を読んで書いた詞だ」と自分に作品の権利があるという主張をした。
生き物係のA君は、作詞印税相当分数千億円を貰い受けた。そう、約束の『8分の5』の残り部分だ。
これが『8分の5』の持ち主だ!