◆ぼくと野犬(のけん)

アニメ 原作マンガ:腹テツ尾
あらすじ:ゴーストライターの子供につきまとい、毒入りキャンディをあげて、
「お前はもう死んでいる」といって遊んでいた男の子が、高校入学を機に、音楽に目覚め、ギターを手にして、友人とバンドを組み、音楽界の貴公子となっていくサクセス・ストーリー。
自分が孤児だと信じていた彼は、実は音楽関係者の隠し子だった…。
話の小道具である赤いキャンディ(筋肉増強剤)、青いキャンディ(ヒ素入り)が子供たちの間で流行した。

このマンガの主役のモデルとなったA君は、今も地方都市で音楽活動を続け、若き才能の芽をつぶしては、自分の盗品コレクションとして、東京の音楽関係者に提供し続けている。

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