世間の一部では、精神的な病を理解することができない人がいます。
僕もかつてはそうでした。
今の自分なら発狂して即辞めてしまうような高校時代を過ごしてきたけど、精神的な病に罹っているとは思わなかった
でも、今考えると僕なりに色々自傷や依存をして心を繋いでいたのだ。
今、考えると僕はあの時から精神を病んでいた。
まあ会う人間全員にこれを理解してもらおうというつもりはない。
ほとんどの人間があんなこと経験したことが無いから。
しかし
精神的な理由から
自分自身の体を信じられないレベルで切り裂いたり
ただの雨で体が動かなくなって何もできなくなったり
すっごく眠いのに一睡も出来ない
他人が分かってしまうくらい「死んでしまいたい」目をして歩いている
そんなことがある。
それは紛れもない事実である。
ちなみに僕は自傷しないが、後のはある。けっこうある。
自傷もへたれだから別の方法に変換してやっていた。最近辞めるようがんばってる
どうにしろ、常人が小さな問題だと考えていることも僕にとっては大問題。
いわゆる「第三者から見たらおもしろいだろう」というものも
僕にとっては大問題。
例をあげると、バイトや部活、学校を…いや、人生辞めてしまったほうが楽だろうと考えるほど
まあ「精神病は心の甘え」という言葉があるけどあれを言われてしまったら返す言葉もない
僕の憂鬱な時の文章を見て腹が立つ人だっているかもしれない
それは仕方のないことだと考えている。
時には「精神病に理解が無い奴がいるせいで社会で生きづらい」とも考えるけどねー。
まあ、俺もmixiとかであほみたいにメンヘラアピールしてるやつは大嫌いだ。
マイミクに半強制的に心の惨状を見せつけるとか、反吐が出る
こういう「俺のページの存在自体を知る、知らない、アクセスする、しない、見る、見ない」の取捨選択ができるところでなら何を表現したってギリギリOKだとおもうけどね
でもここだって俺の場合はもともとmixiのプロフィールに貼り付けて、毎日地味に60前後のアクセスをいただいてるから、わざわざ見てくれてる人にこんなくだらないものを見せる形になるけど
うん。
ちなみにこういうWebでの僕をリアルで話に出されるとマジで嫌なんです。
「一人の瞬間の自分」をそれを知らない人間にも聞こえる形にされるのが、すごく嫌い
だから、これを見てむかついただとか消えろだとか、どうしても俺に伝えたいことは直接言わないでコメントにでも残してくれればすごく精神的に助かる。
まあこんだけ書いていきましたが
僕はまだ自分が病気としての鬱 ではないとおもってる
なぜなら日常生活が危ういバランスながらも送れているから。
医者にいったら負けだとも思う。
なんだかんだで僕も精神病に対する理解はないのだろう。
今日は学際の準備だ。行きたくないなあ
これもただの甘えだと思う。だから無理してでもいくのだ