『作曲家・ピアニスト 新垣隆の世界』終演 | 作曲家 新垣先生のこと

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『作曲家・ピアニスト 新垣隆の世界』が無事終演いたしました。札幌の皆様、本当にどうもありがとうございました!

ネットで印象に残った書きこみを転記させていただきます。

■ ... 今夜の目的地は札幌コンサートホールKitara小ホール。作曲家・ピアニストの新垣隆リサイタルなのだ。... 小ホールにこんなに並んでいるなんて初めて見た…

■ 新垣隆さんのコンサートなう。久々のお手伝い。知り合いばっか。それぐらい注目、応援されているってことだなあ。

■ 札幌コンサートホールKitaraでの新垣隆 演奏会終演。「話題の人」だったのでミーハー的な気分で聴きに来た人は多かったと思う。正直言って俺も少しそうだった。しかしそんな邪念は序盤から吹き飛んだね。

■ 中学の時に書いたというピアノソナタはドビュッシー風の心地よい純クラシック曲。次の序奏、ロンド…は新垣さん自身が弾きながら脈絡のない言葉を吐く、ズシンとくる現代音楽。木管五重奏は調和していないようないるような街の色々な光景を表現した曲。

■ ボクらはオコジョのおまわりさんは、同名の絵本の言葉に曲を付けたもの。まさに♪いぬのおまわりさん のように童心に帰してくれる、新垣さんのレパートリーの広さを感じる。しかも演奏ではオコジョのかぶり物で…(笑)

■ まど・みちおの詩による 6つの歌は、皇后美智子さんが日本語の詩を英訳したものから6つ選んで曲を付けたのだそうだ。外国語の詩を日本語に訳して曲に乗せる従来のパターンを変える試み。

■ 後半はピアニストとしての新垣隆の世界。少女姉妹が弾く、2台のヴァイオリンのための協奏曲は新垣さんが優しく引き立てる。モンサルヴァーチェの歌曲では、スペイン語のかなりアクの強い歌に負けない押し出しを感じる。ブラームスのクラリネットソナタは言うことなしの技術。

■ 今夜は、ちょっと興奮して胸が高鳴っています(^^) 新垣隆さんのコンサートは、ユニークな構成、彼の人と成りが垣間見れる素敵なコンサートでした(^^)

■ 新垣さんのコンサート、すごくおもしろかった。すごく勉強になったし新垣さんは暖かい方だった。

■ 新垣隆先生の演奏会を聴いてきた。作曲家としてもピアニストとしても本当に素晴らしい……いつか一緒にやれたら……なんておこがましいかな……

■ この演奏会は新垣さんの恩師である南聡さん(現在北海道教育大学教授)がプロデュースしたのだろうと思う。新垣さんの溢れる才能を2時間ほどの間にギュッと詰め込んだ演奏会にしてくれた。


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