横長の会場は60席満席。スクリーンに向かって左手はご存知 魁の活弁士 澤登翠さん、右手は大人しい笑顔の新垣先生、そして映画提供はマツダ映画社さんであります。マツダ映画社社長の松戸さんは、騒動直後のメディア取材で真っ先に新垣先生を応援してくださいました。今回はなんとフィルムによる貴重な上映で映写機の音が何とも心地よかったです。
不平等条約が結ばれていた頃の横浜が舞台。欧米に抑圧されている世の中での儚い恋物語でありましたか。揺るがず引き込まれるような活弁の澤登さん、たったノート(半×)1ページだけを譜面台に置いての即興演奏が凄い新垣先生。しかし何よりも映画に夢中になってしまった。
終了後は1階でフランス料理を堪能。料理名は全て2行にわたる素敵なもので、格別なお味。 本当に最高なイベントでした!
新垣先生も別件の仕事で1階の席に着いていましたが、食事は済ませていたので、残念ながらフランス料理は召し上がっていません。お上品なご婦人と記念撮影もしていました。そして仕事は夜まで続きまして、大変お疲れ様でした。
翌日に新垣先生は7/19発表の作曲を仕上げ、火曜日に赤坂にて楽譜提出。その後の取材がアクシデントでおし(涙)、それでも確り楽譜をチェックして同じく赤坂で録音。優秀な音楽家たちにより、限られた時間の中で無事完了!その時の様子(写真)がバイオリン弾きまこさんのブログにアップされているようです。
明日の7/19(土)、20時あたりから「ニコニコ23時間テレビ」の企画でこの作品を聴けるようです。新垣先生も満足な出来ということで、皆様ぜひご視聴くださいね!
新垣先生の多忙な日々はまだまだ続くようです。
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