私は、、何が起こったか、あたまが真白になったが、

 

 

すぐに、理解できた。

 

母にとって、きっかけは、なんでも良かったんだと思う。

 

逆に言えば、その時を、静かに待っていたんだろう、ずっと、長い事。

 

まるで、私の中の母ではない、別人格の様に。

 

そして、お隣のおばさんの様に簡単に、母は、言った。

 

マンションかりてるのよ、あとは、まかしたわ。