とりあえずお試し的な感じで3Dプリンタを買ってみたんだが。
まず、ひと昔前から進化しとんなって思うのは、スライサーソフトがすこぶる使いやすいって事。
ちょっと出始めのを触った事があるんだが、全部英語やし意味がわからんしで、まぁ大変・・・・・
今や、モデルさえしっかりエラーがなかったらサクサクっとセット完了。
あともう一つ。
だいたいね、3Dプリンター買ったで言うたら、「ほなアレ作って」だの、「これ出力して」だの言われるが、
まず、3Dモデリングが出来る人間がきちんと加工の知識があるの前提でモデリングしたデータを準備出来て、切削加工品とはココが違うとか理解しておかんといけんという点。
仕事では、多少の事を目を瞑っても早く確認したい。
そんな時は最適や思うけど、出力するんにもメチャ時間が掛かる。
今回は暇を見て車のパーツを作ってみたんだが、

これ、プリンターのベットサイズが小さいので2分割で出力。
掛かった時間、計10時間超(;'∀')
出力したのをアセトンで表面を多少滑らかにして、接着して、#400くらいのペーパーでひたすら磨く・・・・・・

気になる所はパテ埋めして、サフェーサー吹いて、さらにペーパーで磨いて・・・・・・
もう途中から必死過ぎて写真ナシ(笑)

塗装して取り付けたの図。

ちょっと、イメージと違う・・・・・・色も合って無いし・・・・・・
仕事以外では、よっぽど暇な時しかヤル気にならんな。
しかし最近の機種はカメラ内蔵でWIFI環境があれば携帯からプリント映像を生中継可能。

だから?って言うたら終いやけど、出力してるのをいちいち見てる暇もないし、何かトラブっても見ておかないとひたすらそのままプリントされるんで、これはイマドキな感じやな~って思いましたわ。
正直便利。
結局、大きいモデルとか意匠部品は今まで通りにモデル屋にて切削加工+接着+手仕上げ職人、というのが一番早いし綺麗。
その他機能部品の早めな確認は3Dプリンタ。
こんな感じかなぁって思った今日この頃。
nao〆