非常用電源 他の3原発も未接続
保安院 11ヵ月も未公表 震災時データ送れず
【東京新聞】2012/2/1 より
経産省原子力安全・保安院は
31日、昨年3月の東日本大震災発生時、
日本原子力発電東海第二(茨城県東海村)など3原発で、
全国の原子炉のデータを集めて事故の展開を予測する
緊急時対策支援システム(ERSS)にデータが
一時送れなかったと発表
地震の影響で電源を失った上、
蓄電池を内蔵した非常用の「無停電装置」に
送信システムが接続されていなかったため
保安院は約11ヵ月間、この事実を公表せず
データ送信ができなかったことが新たに判明したのは、
ほかに東北電力の女川(宮城県女川町、石巻市)と
東通(青森県東通村)の二原発
今年になって東京電力福島第一原発で未接続だったことが報じられ、
保安院の指示でERSSを管理する原子力安全基盤機構(JNES)が三原発を調査
JNESと原電、東北電ともに無停電装置の接続を怠っていた結果、
東海第二では震災当日、3時間以上データ送信がストップ
女川と東通も約8時間半、送信が不安定な状態に
JNESはこれまで東海第二について
「無停電装置と接続されていた」と説明していたが
「勘違いだった」と釈明
保安院は、震災時にもデータが送れた他の原発でも、
あらためて現地調査し電源接続の確認をするようJNESに指示
保安院は福島第一での未接続を昨年5月の時点で把握したが、
7ヵ月以上、他の原発を調査せず
保安院の担当者は
「5月の時点でほかの原発の調査に思いが至らなかった」と陳謝
3原発でデータ送信が止まった事実を
未公表にしていたことについては
「当時の状況は分からない」とし、
その後も発表が遅れた理由は
「原因を究明していた」と釈明
(転載了)
こんなバカで、勘違いとウソを繰り返し、
一を聞いて十どころか、全く他に思いも至らない能無しで、
原因究明に11ヵ月も要する無能な役人を税金泥棒というのでしょう
ふつうの人ならば、1ヵ所で問題が起これば他に問題はないかと
そのくらいの頭は働くはず・・・
しかも、そんな言い訳では世間は通用しないだろうと
テスト勉強にしか使えない頭は、社会のためには役立たずですか
これでは公害みたいなものではないですか
こんな税金泥棒の能無し集団が監督する電力会社に
世界一高い電気料金を喜んで貢ぎ続ける日本国民は
世界一のお人よしなのかもしれない