梟の円状城に鞭を装着した無知な彷徨える魂が続々と集結しつつあった
双子の梟から伸びる大木は金色噴水を噴射したり栗の花の香りのするティッシュを咲かせたりゴムでその身を覆いつくしたりゴッドハンドが成長を助けたりする不思議な木だった
毎日のように現れるゴッドハンドがその日はいつもより小さいにも拘らずモックンは勇ましかった
梟の城では写生会の準備が急ピッチで進められていた
「キンタ マケルナ」プレイガールが祭られているオマン神社の前で魂が流れテイクオフ「キンタ マケルナ」
トリガーを必死に押さえる筋多将軍「蹴るなと言っているだろ蹴るなと」蹴る否鞭で叩く、将軍はマゾである
「あっもっと叩け~んっそこだいいぞいいぞ~ぐはっ」
火縄従 筋多将軍 軍女射ろ
レッドアラート アメーバの様なヌルヌルが絡みつき白は暴徒と化した
悶えのた打ち回り快感の青い炎につつまれる将軍
フェロモン降り注ぐ城嬌声の嵐吹き荒れるなか梟諜報隊はカウパー降格に我慢した
不二子ちゃん酸性を咎めるべくカウパワー五右衛門は妻裸濡ものをチュ~和しに
「まだだこのていどでうっはなすわけあっにわ~~ん」
暴徒が隊列を作って静止もちろん順番争いが起こり時計はトロケル
「突撃~単騎毛流生~」
将軍の先の桃源郷に向かってトライアスロン
焦らされた将軍は呆気なく果てた
光り輝くゴールド道両側に栗林途中に栗饅頭ラブジュース
高ぶる気持ちと裏腹に鞭は柳になりにけり
「きっとあと少しだよきっとうっ」
励まし合うがゴートゥーヘブン
愛し合って足が生え風鈴の音が母さんに導く
「んっ」
ヌポッゴックン
「いっぱいで種」
カウパワー足りず三世の夢敗れたり
成仏できずに彷徨う魂の集まる場所は咽喉チンコと世暴れている