すっかり忘れていた
2024年6月に
家族でジブリパークへ行った時の
思い出を振り返ります。
当時購入したのは
現在は販売されていない
「さんぽ券」でした。
当時のさんぽ券で入場できたのは
「青春の丘」「どんどこ森」
「もののけの里」「魔女の谷」の4つのエリア。
「魔女の谷」のみ
午前/午後の入場時間指定がありました。
今回は時間に余裕をもって
午後(13:00〜)で購入しました。
当時は
ジブリの大倉庫以外の
エリアに行ったことがなかったので
我が家はドキドキワクワク。
この日も
弱い雨が降っていましたが
雨だからこそ経験できることを
全力で味わいました![]()
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傘をさして
お散歩風景の次女ちゃん。
雨の中のお散歩なんて
サツキとメイと一緒です![]()
緑の中に存在感を醸し出す
「エレベーター塔」の背景が素敵!
地球屋の前に来ました。
まだ早い時間なので
閉まっています。
ギャラリーもほとんど無く
ひっそり静かに佇んでいます。
私のブログに
何度か登場している
「稲楼門」を通ります。
「千と千尋の神隠し」に登場する
「石人」が見えます。
なんだかこのまま
不思議な町に迷い込んでしまいそう・・・。
「どんどこ森」への近道。
緑に囲まれた山道をお散歩します。
雨は降ったり止んだりして
我が家をコロコロと
愉しませてくれます![]()
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まずは
「どんどこ処」へ着きました。
「どんどこ処」とは
「どんどこ森」の入り口前にある
お土産や飲み物などを
販売している休憩所で
季節に合わせた商品なども
販売しています。
向かって右に飾ってある傘は
現在私が愛用している傘です。
緑ベースで
可愛い柄のビニール傘なのですが
強度もあり
一応ストックも買って備えています![]()
このまま
歩いてでも到着しますが
「どんどこ堂」に行くために
スロープに乗ります。
かつて
名古屋市内を走っていた
路面電車をモチーフにしている
「どんどこ号」です。
車椅子やベビーカーの方が
優先して乗車できます。
「どんどこ堂」で
写真をパシャリ![]()
「どんどこ堂」は
ヒノキや杉などの木材を使い、
竹を編んだ下地に壁土を塗って
作られているそうです![]()
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ちょっと長くなったので
次回に続きます。
ここまで読んでくださって
ありがとうございました!









