以前にも

宮崎駿監督の

「シュナの旅」を

読んだことはありましたが

 

今回は旅先の沖縄で

もう一度

じっくり読んでみようと思い立って

 

一緒に沖縄に連れて来ました✈️

(ちなみに昨年は

原田マハさんの本を連れて行きました)

 

 

 

飛行機内で読もうかとも

思っていましたが

 

オーシャンビューの

ホテルのベランダで

波の音を聴きながら読むという

 

贅沢な時間を

選択させていただきましたやしの木

(お供はシークワーサージュース)

 

 

今まで

沖縄のホテルのベランダで

「シュナの旅」を

読んだことがある人って

 

何人ぐらいいるかな?

私が初だったら嬉しいな照れ笑。

 

以前読んだとはいえ

内容はザックリしか覚えてなくて

 

細かいところは読み返して

「あぁ、そうだったそうだった!」

って感じでした。

 

宮崎駿監督が描きおろした

オールカラー水彩イラストによる

オリジナル絵物語で

 

チベット民話

「犬になった王子」が元になっています。

 

  ​あらすじ

 

谷の底にある小さな国の王子シュナ。

 

人々の暮らしを支える「麦」を求めて

シュナは遠い西の国へ旅に出ます。

 

旅の途中で出会った少女「テア」たちを

奴隷商人から助けながら

シュナはさまざまな出来事を経験していきます。

 

そして

旅の先で待っていたものとはーー。

 

  ​感想

 

「麦」を探す旅を通して

生きることや、人とのつながりについても

考えさせられる物語です。

 

柔らかく生々しいタッチの

水彩画を眺めているだけでも

 

その素晴らしさに感動し

癒やされますが

 

今回は沖縄という

いつもとは違う環境下で

「シュナの旅」を読み返したことで

 

物語の中の「旅」というものを

いつもより身近に感じることができました。

 

そんなことを考えながら読むと

今まで読んできた

「シュナの旅」とは

少し違った印象を受けたように感じます。

 

さらに

その水彩画に

 

細やかかつ

最小限に整えられた文章を

添えることで

 

その水彩画が

また別のものに見えたり

動きを感じました。

 

シュナの旅は

まだ終わりませんが

 

シュナの志を貫き通したからこそ

 

最終的には

自分とテア姉妹の

穏やかさな毎日を

手に入れることができたのだと

思いました。

 

時間に縛られず

いつもとは違う環境下で

この本を読むことが出来て

幸せでした照れ

 

 

今回

そんな贅沢な時間を過ごしたホテルは

本部町にある

「オリオンホテル モトブリゾート&スパ」

です。

 

 

毎年

沖縄に家族旅行に訪れますが

このホテル一択ですキラキラ

 

このホテルの

お気に入りポイントは

 

ホテルのプールと「エメラルドビーチ」が

隣接していて

行き来できること。

 

 

なおかつ

自分の客室から

水着を着用して

プールやビーチへ直接向かえるので

子連れに最強なんですラブラブラブ

 

そして

「美ら海水族館」がある

「海洋博公園」からも近く

観光にも便利な立地ですキラキラ

 

 

 

またホテルから

備瀬地区の

「フクギ並木」までは徒歩3分!

 

沖縄の昔の集落を感じつつ

ゆったりとした時間を過ごしながらお散歩できます。

 

 

 

帰り道は並木道を海側に進み

「備瀬海岸」を眺めながらのお散歩。

 

image

※↑上2枚の写真は以前の沖縄旅行で撮影したものです。

 

写真だと遠く感じるけど

肉眼だと近くに感じたあの島は

「伊江島」です。

 

「木の上の軍隊」という映画の

ロケ地です。

 

下矢印遠くに見えるのが伊江島。

 

 

来年も

沖縄旅行が決行できたら

絶対このホテルですキラキラ

 

来年のお供の本は

どれにしようかな!

 

最後までお読みいただき

ありがとうございましたグリーンハート