2024.05.04

世間は

ゴールデンウィークの真っ只中。

 

今度は

親子3代で

江戸東京たてもの園

行ってきました。

 

 

以前も一度こちらに訪れています。

その時のブログはこちら

下矢印

 

重複している箇所もありますが

 

その時の感じ方を表す文章や

写真の撮り方は異なっているので

 

ぜひこのままお読みいただけると

嬉しいですラブ

 

  江戸東京たてもの園とは?

 

東京都が1993(平成5)年、

東京都江戸東京博物館の分館として開設。

都立小金井公園の中にある施設です。

 

明治、大正時代の民家や商店などを集めて

移築・復元しています。

 

この日は「こどもの日イベント」に、ちなんで

「こいのぼり」の展示が行われていました。

 

空いっぱいに鯉のぼりが

気持ちよさそうに泳いでいました。

 

 

また、この日は縁日が開催されており

子どもたちは

スーパーボールやヨーヨー釣りをして

愉しんでいました。

 

 

  江戸東京たてもの園とジブリとの関係

 

江戸東京たてもの園のマスコットキャラクター

「えどまる」

宮崎駿監督がデザインしています。

下矢印

 

下矢印拡大!!!

あどけない表情が可愛いラブ笑。

ジブリ映画に登場しています!

・・・って言われても全く違和感なしキラキラ

 

 

他にも

スタジオジブリが

「江戸東京たてもの園物語」という

本の企画、編集を手がけていたり、

 

2001年3月26日に行われた

「千と千尋の神隠し」の

制作報告会も

こちらが会場になっています。

 

ところどころ

スタジオジブリとご縁が深いですねキラキラ

 

  江戸東京たてもの園 休園日/観覧料

 

開園時間

・4月〜9月:午前9時30分〜午後5時30分

・10月〜3月:午前9時30分〜午後4時30分

※入園は閉園時刻の30分前まで

 

休園日

・毎週月曜日

(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)

・年末年始

 

観覧料

・一般 400円 

・65歳以上 200円

・大学生(専修・各種含む) 320円

・高校生 200円

・中学生以下 無料

 

※別に団体料金もありますので

詳しくはホームページにてご確認ください。

下矢印

 

 

下矢印実際に自分の目で見てきた

建物たちの一部ですがご紹介しますニコニコ

 

 

  東ゾーン「万世橋交番」

 

デザインや建築様式から

明治時代のものだと思われる。

 

正式名称は須田町派出所。

神田の万世橋のたもとにあり、

レンガ造りのため

移築時にはトレーラーで

まるごと運ばれたそうです。

 

 

  東ゾーン「小寺醤油店」

 

大正期から、現在の港区白金で営業していた商店。

味噌や醤油、酒類を販売していた。

庇(ひさし)の下の腕木とその桁が特徴の

「出桁(だしげたづくり)の建物。

 

 

  東ゾーン 「子宝湯」

 

前回のブログでも紹介させていただいた

東京の銭湯を代表する建物。

 

神社仏閣を思わせる大型の唐破風(からはふ)や、

玄関上の七福神の彫刻、

脱衣所の折上げ格(おりあげごう)天井など

贅を尽くした造りとなっている。

 

浴場の壁には富士山や浮世絵のタイル絵が。

銭湯にはよくある坪庭には、

石造りの蛙の置物があり

「千と千尋の神隠し」を彷彿とさせます。

 

 

  昔遊びにチャレンジ!

 

こちらも「子どもの日イベント」にちなんで

我が子たちは

「昔遊びにチャレンジ!」

させてもらいました。

 

昔遊びといっても…

私は小学生の時に自分の竹馬を持っていたし

スイスイ乗って遊んでいました。

 

もう…昔の人間なんですかね、私。

(ギリ昭和生まれ)

 

 

  東ゾーン 武居三省堂(文具店)

 

明治初期に創業した文具店。

当初は書道用品の卸をしていたが、

後に小売店に変更。

 

建物は震災後に建てられた「看板建築」で

前面がタイル貼りになっており、

屋根の形にも特徴がある。

 

武居三省堂の内部の壁の引き出しは

「千と千尋の神隠し」の

「釜爺」の仕事場のモデルになっています。

 

 

今回は

親子3代ということでしたが、

結論

どの世代も愉しめたと思っています。

 

それぞれ

自分のペースで

お散歩がてら園内を探索し

 

疲れたら休んだり

立ち止まったり

 

ゆったりと

穏やかな時間を共有できたと

感じています。

 
江戸東京たてもの園内には、
まだまだ
紹介しきれない展示物や復元建造物が
たくさんあります。
 
私は今回で
2度足を運んだことになりますが、
まだまだ全てを見て回れていないと思います。
 
また機会があったら
 
歴史を感じに…
ジブリを感じに…
 

訪れたいと思いますグリーンハート

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございましたキラキラ

 

下矢印おすすめジブリグッズたちラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

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