もののけの里の後は
「どんどこ森」
行こうと言うことになりました。
 
目的地まで
「ネコバス」
に連れて行ってもらうことに。

 

 

私は、4度目のジブリパークにして

初めて乗車するネコバスに大興奮ラブ

 

愛・地球博記念公園内を走行し、

「もののけの里」と

「どんどこ森」とのエリア間を

結んでいます。

 

利用料金は

片道大人1000円

子ども(4歳から小学生)500円

障害者の方と付き添いの方1名は

それぞれ半額です。

 

利用券は

猫の城遊具付近と

どんどこ処付近の

2カ所に設置されている

専用券売機で購入できます。

 

運転手のおじさまを除いて、

お客さんは

海外からの観光客のご夫婦と

私たち2人の計4人。

 

ネコバスのスタッフさんが

「前と後ろの座席、どっちに乗りたい?」

と、聞いてくださいました。

(私たちの方が観光客のご夫婦より

先に並んでいたため)

 

即座に答えられなくて

「おすすめはどちらですか?」

と逆に尋ねたら

「サツキちゃんとメイちゃんが乗っているから

後部座席はどう?」

と、アドバイスをくださいました。

なので、ネコバス初乗車の今回は

お言葉に甘えて

後部座席に座れせていただくことに。

 

こういうスタッフさんのあたたかいお声かけ、

本当に沁みました。

 

いつか前の座席にも座って

違う景色を味わってみたいなとも

思っています照れ

 

「ネコバス、1回で4000円も稼いでるね〜」

なんて親友が笑っていました。

確かに笑。

 

でもね、私的には

大人1人1000円じゃ安すぎた気がしました。

 

私がネコバスに大興奮した理由

その①:ネコバスの座席は

私が想像していたより3倍ふかふかしている。

「となりのトトロ」の映画の中で

サツキがメイを探しにいくため

ネコバスに乗車しますが

まさにあの感覚ってコレなんだなあと

思いました。

 

その②:知らない裏側の世界を知ることができる。

ネコバスに乗車した後

ネコバスは、

一般の方が立ち入り禁止とされている区域に

向かって進んでいきます。

私は

何かの裏の世界が好きです(いい意味で汗)

例えば…ディズニーランドの閉園後って

どうなっているんだろう?って

ワクワクしたりしてます。

(もちろんジブリパークも!笑)

宮崎駿監督も、

銭湯の裏側ってどうなっているんだろう?って

思うことがあったことをきっかけに

「千と千尋の神隠し」が生まれてって

何かで見たような気がします。

その時感じたこと、思ったことを

大切にすることで

後に繋がることがあることを学びました。

 

普段お目にかかれない

秘密の道をネコバスで進みながら、

運転手のおじさまや

海外の観光客のご夫婦と

色々なお話しをしました。

 

運転手のおじさまに

「ネコバスは何台いるか?」と問題を出され

「10台!!!!」

と自信を持って答えたのですが

「そんなにいないよ笑」

と、アッサリ言われました笑い泣き

 

みなさんどう思いますか?

さて、正解は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「6台」だそうですよ

ちなみにそのうちの2台は

本日は巣にいるとのことでした笑

 

そんな関わりも楽しみながら

あっという間にどんどこ森に着きました。

 

次回ジブリパークに訪れたときも

またネコバスに乗車したいです。

 

 まだまだつづくけど