はや6話まで見ました。
感想を書こう書こうと思いつつ、タイミングがつかめず

『ゲーム・オブ・スローンズ』は、ファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティ ンの長編小説シリーズ「氷と炎の歌」をTVドラマ化。国の覇権をめぐり、七つの王家が繰り広げる王位争奪戦を描く壮大な物語です。アメリカの放送局HBO でのシーズン1初回放送時は視聴者数220万人を記録、シーズン最高の視聴者数304万人で最終回をむかえ、再放送やオン・デマンド、録画などを含めた1 話ごとの平均視聴者数は930万人と圧倒的人気を誇る大ヒットドラマです。日本でも上陸を待ち望む声が多く海外ドラマファンが熱い視線を向けていた話題作 です。シーズン3全10話を収録。
なんといっても第三章って「ゲーム・オブ・スローンズ 戦乱の嵐:前編」DVD と銘打ってるぐらいで
あくまでも大きなストーリーの前編であって、
なかなかストーリーに大きな動きがないのでございます。
まだまだ見てない方が多いと思うのであらすじは割愛して、
一言で第三章を言うと、ストレスがたまるということ
ゲームオブスローンズは七王国の物語ですから、
一話がビッチリ60分と長くても、
場面チェンジがハンパないのです。
ラニスター家、スターク家、冥夜の守り人、壁の向こうの野人たち、
ターガリエン家、グレイジョイ家、バラシオン家などなど
とにかく、いいところでシーンが変わってしまう
もっと見たいのに!
これがストレスですね~。
もちろん、DVD 販売 こういう長い物語には伏線となるエピソードが必要なのは
わかるんだけど、いまはそれぞれの家の思惑が個別に描かれてる
静の時間なので、ちょっとイライラします(笑)
が、しかし、気になるストーリーも七倍なわけで、
7月から始まる後編に大きな期待
それに、うわさでは前編の最後に仰天の エピソードが待ち受けているそうだから
これも楽しみなような不安なような……。
地味ーな髭のオジサンたちのエピソードが多いなか、
やはりこのデナーリス王妃のエピソードがスカッとしていい。
第一章ではたよりなかった少女が王家にふさわしく頼もしい王妃に成長
していく姿は、まさにヒーローものファンタジーの醍醐味です
7王国の権力争い、そう簡単には収拾がつきそうもないけど、
そのぶんわれわれは長く見られるってことだけど、
それだけストレスが長引くってことか
ま、しょうがないですね。
