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開催しました会場はヤフーの社員食堂Base6

ヤフーがIoTガジェット展示会Hack Day Exhibitionを開催STAR WARSけん玉や手話解析システムなど

Hack Dayは規定の24時間(12時間×2日)内で自由にアイデア出しから開発まで進め、完成したプロトタイプを発表するイベントです社内向けと社外向けの2つを実施しており、社外イベントではamidus、Engadgetと共催でCAMP HACK DAY 2014を開催するなどコラボもしています

Hack Dayの成果物はインターネットに接続できるガジェット(IoT)だけではなくソフトウェア、スマホ・タブレットアプリと何らかの形になっているものとされています今回は社外向けのOpen Hack Day 2から3作品、社内向けHack Dayから6作品の9点が展示されました


遊ぶとあの音と光を出す「スターウォーズけん玉」



おもちゃの基板をベースに改良し、けん玉で遊ぶとジェスチャーに応じてスターウォーズ風の音と光が出るガジェットけん玉の衝撃やスイングに反応します



ダース・ベイダーとアナキン・スカイウォーカーの2モードがあり、モードの切替時にダークサイドに落ちていく効果音が出るなど細かい工夫が見られますけん玉本体のカラーリングもスターウォーズ風に仕上がっています

iPhoneとiPadで3D映像を描画する「iPhone 3D(裸眼3D)」



3Dは手前に浮き上がるイメージが強いところ、奥側に出現させるという逆転の発想(Z軸をプラス側でなくマイナス側に出す、3-Dimention )を活用した3D地図

【ニコニコ動画】iPhoneを3Dディスプレイにしてみた

iOS7のMultipeer Connectivityフレームワークを活用しiPhoneとiPadでデータを相互通信するプログラムを組み、上にはiPad、下にはiPhoneを置いてiPhone側で地図が3Dに見えます

2つのiPadで同期するお絵かきアプリ「えにっきフレンズ」



遠隔地の友だちや家族と一緒にiPadを使ってお絵かき遊びができる子供向けアプリですHTML5、CSS3、Websocket、node.js、javascriptを組み合わせています



ほとんどタイムラグを感じさせない軽快な動きと、直感的に操作できるユーザーインターフェースが特徴です

正しいブラジャーの着用方法と位置を知らせてくれる「うぇあらブラ」



正しい着用方法と位置を守らないと、肌のかぶれなどトラブルの原因にもなるブラジャーですが、その詳しい内容を知らない人が多いことに着目しました



LilyPad Arduino、加速度センサー、導電糸をブラジャーに配置オームの法則(導電現象で抵抗に流れる電流とそれによって発生する電位差に関する法則)を活用して電位差を測定しています

ウォーターサーバーの残水量を伝える「ウォーターサーバー感情可視化システム」



重いウォーターサーバーのボトルを交換するのは、億劫になりがちです特にオフィススペースなど複数人が利用する環境の場合、「だれかが交換してくれるだろう」と放置してしまうこともその問題をセンサーを通してウォーターサーバーの残水量を「感情」とすることで解決するアイデアです

基板はArduinoを使用し、センサーおよびLEDを組み合わせて感情を表現します残念ながら修理中でデモを確認できませんでしたが、キャラクターの眉毛の角度などが工夫ポイントとのこと

"壁ドン"のヒロインになれる写真加工アプリ「壁ドンまみれ」



主に女性向けマンガで壁にもたれかかったヒロインが動けないように男性が立ちはだかり、壁にドンと手を着く仕草、通称"壁ドン"されたヒロインの気分になれる写真加工アプリです

任意の壁ドンシーンのコマやシチュエーションをアプリ側に表示させてヒロイン側からカメラで撮影する画像イメージをはめ込み、シャッターを押すと自動で加工されます

黒電話のパルス信号を変換、スマホに文字を送信する「Zeeco」



懐かしの黒電話のパルス信号をデジタル化、接続しているスマホに送信して文字情報を表示させるガジェットです黒電話のカバーを外して基板を配置しているため、見た目も普通の黒電話と変わりません

文字コードはポケベルの対応表をベースに作られていますなお、黒電話の受話器から音声は聞こえませんが、つい聞こえてきそうな音に耳を傾けてしまう不思議なアイテムです

家の中の家具が勝手に会話する「IoT Story」



基板に加速度センサー、光センサーを付けて家の中の家具や窓の近くに配置センサーに反応するジェスチャーをしたり明暗を変えるとあらかじめ設定しておいたセリフをブツブツとつぶやき、なんとなく成立した会話がタイムラインに流れます



例えば光センサーでカーテンの開閉を検知するとカーテンが「開けてくれた」「閉めるのね」とつぶやいたり、座面に置いた加速度センサーで座る、立つアクションを検知すると椅子が「ご主人様がきた~」「だれかきたみたい」とつぶやきます

モーションセンサーLeapを活用したソーシャルで作る手話の辞書「Teburi」


指先を1/100ミリ単位で捉える3Dモーション入力機器 LEAPを使い、手の動きから手話の辞書を作ります既に登録済みの手話ジェスチャーは検索も可能デモとして、来場者の手の動きを新規登録してみました



LEAPの箱型センサー前で右手で何度かVサインを作ります認識されたらそれに仮で"婚活ポーズ"と名づけてラベリングして辞書システムへ登録完了後に再度センサー前で同じ動作を繰り返すと画面に"婚活ポーズ"として結果が出力されました

AA=、映像作品『TOUR #4+MV』の初回完全生産限定盤の全貌が明らかに
AA=、映像作品『TOUR #4+MV』の初回完全生産限定盤の全貌が明らかに
9月24日(水)にリリースされる、AA=の映像作品『TOUR #4+MV』の完全限定生産盤“#4+ボーナスパッケージ”の特典映像と特典グッズの詳細が発表された

特典映像として、「The Klock」でタッグを組んだ蜷川実花監督映画『ヘルタースケルター』のクラブイベントにゲスト出演した際のライヴ映像や、昨年のプレミアムライヴ「WAR3-HUMAN2 NIGHT」、 JAMBORiii STATIONと組んで行われたUstream Rec企画のミュージックビデオなどが収録されるまた、特典グッズとして、AA=のライヴの際にステージの左右に掲げられている白と黒を基調にしたフラッグ「AA= LIVE FLAG」が付属される

DVD本編には、今年1月よりスタートしたワンマンライヴツアー「TOUR #4」のファイナル、2月9日の恵比寿リキッドルーム公演の模様が完全収録されるさらに、配信シングル『WARWARWAR』からアルバム『4』までに発表されてきたミュージック・ビデオも収められる

リリース情報は以下の通り

●リリース情報
『TOUR #4+MV』
2014年9月24日(水)発売
<収録内容>
[Tour #4 at LIQUIDROOM 20140209]
1.DRONE
2.WARWARWAR
3.VICIOUSNESS
4.WILL
5.||:Repeat:||
6.The Jam
7.DISTRAP
8.The Klock
9.GREED...
10.posi-JUMPER
11.sTEP COde
12.ALL ANIMALS ARE EQUAL
13.Path of the arrow
14.Lasts
15.HUMANITY2
16.FREEDOM
17.I HATE HUMAN
18.KILROY WAS HERE
19.PRG
20.LOSER
21.WORKING CLASS
22.PEACE!!!
[Music Video #4]
1.WARWARWAR
2.HUMANITY2
3.WILL
4.Lasts

[Bonus Movie] ※完全限定生産盤(下記①)のみ収録の特典映像
1.WARWARWAR from Ustream Rec at Victor Studio 20131126
2.TEKNOT from WAR3-HUMAN2 NIGHT at UNIT 20131024
3.ALL ANIMALS ARE EQUAL from WAR3-HUMAN2 NIGHT at UNIT 20131024
4.The Klock from HELTER SKELTER NIGHT at UNIT 20121020

①完全限定生産盤 “#4+ボーナスパッケージ”
VIZL-690 税抜価格¥6,000
完全限定生産盤特典
AA= LIVE FLAG
※ライブステージに掲げられているファンお馴染みのバックドロップを初グッズ化
※サイズ=オリジナルの迫力をそのままに、800mm×600mmで再現
ボーナスライブ映像&ミュージックビデオ4曲収録

②通常盤
VIBL-705 税抜価格¥5,000
「#4」の完成形がここに―“TOUR #4”ファイナル公演を映像化
「#」「4」収録の全ミュージックビデオ4曲も収録

RO69(アールオーロック)





今回の会場となったBase6は今年1月31日にオープンした同社の社員食堂同社の業績によってランチ代金を無料にするなどユニークな取り組みが特徴ですなお、社員食堂としての利用だけではなく、社外との交流スペースとしても積極的に活用していますSTAR WARSけん玉や手話解析システムなど

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