「大山崎ふるさと案内人養成講座」が大山崎ふるさとセンターであった。
ここの1階ロビーには大山崎の油売りのレリーフがある。
大山崎は中世から灯明用の荏胡麻油を製造・販売を独占することで繁栄した。
その財は、情報網・人脈を築き、山崎合戦でも「禁制」という両軍に戦略において決定的な影響を与える文書の発給を可能とした。
このような両軍配置は「禁制」があったから?
合戦の様子(天王山旗立松にある陶板画「秀吉の道」)
現在の様子(京滋バイパス高架橋辺りが山崎合戦最前線)
歴史を学んで街歩きをすると現実とは違った風景を感じる。
二男に爪を切られるくろたん






