炎天下、車の運転は暑い。フロントガラスや運転席窓からの日射は避けようがない。
愛車は箱バン。
後部のガラス窓が大きく、外気温の影響を受け、夏はリアエアコンと扇風機を使わないと背中が暑い。
昨夏に対策をしたらとても効果的だったので、紹介する。
6人家族であったが、子どもたちが独立し、逆単身赴任状態では、後部座席に人を乗せることはまずない。ガラス窓部分を銀マットで塞ぐことにした。
幅1200mmあれば、継ぎ足しなしで貼り付けることができる。少し大きめに裁断し、内張に挟み込む。振動でズレ落ちないように固定するため、角材を使って押さえつける。角材の両端は挟み込むためカッターナイフで平たく削っている。真ん中の切れ端は銀マットをガラス面に密着させるためのもの。上部の隙間は養生テープで隙間を塞ぐ。
これで完了。
車内カーテンを閉じる。
3人以上乗せる時は、取り外せばよい。固定に両面テープとかは使用していないので簡単だ。
車外ガラス面が触れないぐらい熱くなっても車内マット面は少し熱いぐらい。断熱効果は非常に高い。
冬場の車中泊でもこの効果は大きかった。
ジム活は夕方にリトモス。過去曲ばかりで、ある意味新鮮だ。今はまだ腰痛が完治していないので、できない動作があった。無念。
夜は地元の諸先輩方との飲み会。
みなさん、歴史好き。6月ということで、山崎合戦の話で盛り上がる。
もちがリビングに落ちていた。





