私、YouTubeの「積読チャンネル」を登録視聴しています。
過日の回の紹介本がそれはそれはとても読みたくなる内容でした。
「それはそれはよく燃えた」という一文が必ず入っている短編小説のアンソロジー。
最新巻を含め全6巻。毎巻それぞれ決まった一文が含まれる短編小説を集めたアンソロジー。
そして。
この紹介動画を観ていて、ラーメンズのコントを思い出しました。
動画内で「ゆる民俗学ラジオ」の黒川さんもこのアンソロジー第5弾「新しい法律ができた」を紹介して「ラーメンズの『条例』を思い出しますが」と言及しています。
第5弾に関してはそうかもしれませんね。
私は寧ろこのアンソロジー企画自体が
「風と桶屋に関する幾つかの考察」っぽいなと感じました。
このアンソロジーの数作品のざっくり全容を明かしてくれました。
最後に大御所、米澤穂信の作品。
とても面白い‼マジで面白い‼
もうこの紹介動画だけで満足しちゃうほど(ダメだろ)。
是非是非このアンソロジーを読んでいただきたいですが、せめてこの積読チャンネルの動画を…観なくとも「聴き流し」ていただきたいです。
そしてついで積読チャンネルも是非チャンネル登録してご視聴ください。
