お久しぶりです。
今までも「何故だろう」と思っていた問題の原因が、つい数日前ふと分かった気がしました。
「無理して面白くする必要ないんだ。考えて面白くしようとするからつまらなくなるんだ」と。
「こいつ何ほざいているんだろう」って思いますよね。
まず前置きから。
そもそも私、普通の人から見て「変わっている」らしいんです。
人生17、8年過ごしたあたりで「自分はどうも変わっているらしい」と分かったので、それからは自己紹介等で「よく『変わっている』と言われます」と話しているのですが。
↓
んでね。
それとは別に、特に面白い話をしようとか人を笑わせようと思わずに普通に話しているのに面白がられることがしばしばあります。
我が子(娘と息子:成人済)と一緒に喋っている時にもしょっちゅう言われます。
「超おかしい
」
「漫才みたい
」
本人としては「そうかぁ~?」と思うのですが、面白いそうです。
でもね(本題)。
時々いろんな種類の「スピーチ」の依頼があるんです。短い体験談のようなものの執筆依頼もありました。
多くの方に楽しく聴いてもらおう、楽しく読んでもらおうと頑張ったのですが…
もうここでオチが分かると思いますが、出来は相当つまんないんです、多分。
私自身が以前喜んでもらおうとノリノリで書かせていただいた文を10数年ぶりに読み返したら、超ダサいんです。全体的に。
「何一人で浮かれてるんだ?」という感じで。
私は普通に話している私の話が面白いのかどうかわかりません。
でも前述のようによく笑ってもらえます。
多分普通にしていると面白いのでしょう、何かかが。
でも自分から「笑ってもらおう」「楽しんでもらおう」と意図すると面白味が全くなくダサダサになるようです。
あ。
そういえば私の息子もそうです。
普通に話している時はキレッキレに面白く話すのに、「笑ってもらおう」と意図すると超つまらない。
だから分かるんです、息子が意図して話しているかどうか。つまらない時は「笑ってもらう」と意図している時。
閑話休題。
ということで、気付きました。
今後は「楽しんでもらおう」と意図せずに思った通りに書いたり話したりしたらいいんだ、と。
自然体で伝えたいことを伝えたらいいんだ、と。
まぁそんな感じでまたぼちぼち書いていきます。インシャーアッラー。
まだあの「下書き保存」放流しきっていませんし、伝えたい事は沢山あるんで。

