温泉の帰りに立ち寄った富岡製糸場
数日後
山下公園ブラブラしてて、
シルク博物館ってのが目に入った。
ナーンとなく入ってみたら
世界の民族衣装のコーナーで
ケンテに包まったガーナに出会う(笑)
世間にはあまり知られてないけど、さすが博物館!
ガーナでもシルク作ってます!
最近のケンテは化繊ばかり出回ってるけど、やっぱり昔のようなシルクケンテの方がいいよね。
そこで!
昔、フランスの支援でシルクの技術が発展した日本。
その技術をガーナの産業促進に向けて支援の手を差し伸べてみてはいかがでしょうか!
ガーナでは、蚕σ(^_^;)を育てるところに苦戦しているようですよ。
ガーナの伝統衣装に使われる(てた)絹糸を自国でしっかりと生産できるようになれば、そりゃ~大助かりのプロジェクトになること間違いなし!
ご興味がある方、ぜひ調べてみてください(^^)
Eastern州 Somanyaの辺りで、ちまちまと蚕σ(^_^;)を育てている人たちがいるらしいです。



