北部州ボナイリ村滞在記

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二人の女の子の案内で村を散策。
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これは何々、あれは何々と教えてくれているのでしょうが、現地語なのでさっぱりわかりません(*^^*)


村人たちから声をかけられます。

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返答に困っていると、女の子がこちらに向かって「xyzxyzxy」と、なんだかわからないことを言います。


誰かにすれ違うたびに同じ言葉で声をかけられ、白いシャツの女の子が「xyzxyzxyz」と言うのです。


もしかして、挨拶?

しかも、この子たち教えてくれてるのね

覚えの悪い厄介な大人を相手に、根気よく教えてくれます。

時に指を立て、時にゆっくり、時に思い出せという仕草。

この子、将来きっと学校の先生になるわ


緑の子は、イボーラ、イボーラと何度も教えてくれます。

それも挨拶なのかな?と思い、街角でたたずむ人に右手を軽く上げて「イボーラ」とご挨拶。


みんな笑ってる

通じたんだ


女の子は不満そうにある建物を指差してイボーラと言う。

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ん?人の名前?

建物の名前?

なんだかわからないので、貼ってあるポスターを見た

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「あーーー、エボラか!」

緑の子は満足そうに微笑み「Wash your hand, wash your hand... 」と、手を洗い、バイキンなんかやっつけろー!みたいな振り付けで歌い始めました。

周りの子も一緒になって。。。

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この子、将来きっと保健師さんになるわ(*^^*)



でもさ、お金がなくて学校に行けなかったら無理だよね。。


もしそうでも大丈夫。

きっといいお母さんになる。

自分の子供を立派に育てて、その子たちが先生や医者になれるように頑張るかもしれない。

それもそうでいいかもね。


周りには働く女性たちがたくさんいる。

水汲みをする女性
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食事の支度をする女性
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シアバターを作る女性
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大変な作業かもしれないけれど、子供も大人もみんないい顔をしている。

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日常で働く人たちと子供達が普通にふれあい生きていける環境って素晴らしいと思える。


木陰の丸太ベンチに
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腰掛け、穏やかに流れる時間にとっぷりハマるのであった。