事件は、7月26日日曜日の朝の教会で起こった。

ガーナの大統領ジョン・マハマ氏と家族が行く教会である。



教会警備員が、挙動不審な男を見つた。

その男は、銃を所持していたため現行犯逮捕された。




犯人のアンチュイ(36歳)は、


”大統領を殺すつもりだった”と自供した。


更に、


前大統領アタ・ミルズ氏が亡くなった時点で、自分が大統領になるべきだった

大統領を殺害することは、国民の為なのである。

今日の選挙は、民主主義向上のために全く役立っていないからだ。


と語ったという。



元大統領府のオス・キャッスルにいる軍人に、

マハマ大統領の行く教会に行くように言われた。


というが、



アンチュイは、政治的活動を行っていた形跡もなければ、

軍関係者でもなく、それらとの関連性も認められなかった。

銃は、ブルキナ人から調達したとのこと。



ちょ~~、意味不明

アンチュイが、精神障害であるかどうかも不明。。




アンチュイは、この教会に4回訪れており、うち、大統領が来なかったことが3回。

大統領に遭遇した日は、たまたま銃を持ち合わせていなかったらしい。。



アンチュイ、懲役10年の刑が確定。

銃刀法違反の最長の刑罰らしい。


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へぇ、意外と軽いのね。。

こういうのって殺人未遂にならないんだ。。