停電が多すぎるガーナの事情に合わせて作られたというスマホ?がある。

最近は地区によっては停電状況が改善されたというものの、我が娘の住む地区は5日間で2時間しか電気来ないってことがザラである。。。


電話しても繋がらないし、生きてるんだかどうなのか心配なかーちゃんは"噂のスマホ"を買ってあげた。
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大きさを私がガーナで使ってるSony のXperiaのでっかい画面のと比べてみた。

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横幅は、私のよりスマートで持ちやすい🎶


横から見ると。。

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でぶっちょ。。

こちらは、おしり。。

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機能は、


カメラ付き

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WhatsAppとFacebookがプリインストールされてる
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それより何より

大容量のバッテリーがこのスマホのセールスポイントなのです!

10,000mAh

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これだけ使ってたら、1週間充電しなくてもOKだそうです。

それだけじゃありません。

USBの穴ポコが付いてますよね。

この電話、パワーバンクの役目も果たしてくれます。

長時間停電時にいろんなものチャージできるから便利🎶

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で、トリプルSIMです!!

ガーナって携帯通信会社はいっぱいあるんだけど、電波通信事情が不安定なこともあり、だいたいの人がダブルSIMまたは携帯を複数持つなどで対応しているのでトリプルは非常に便利です!



このスマホ、ガーナではヤムと呼ばれています。

理由は、ヤム芋のようにでっかいから。


世に中に携帯がではじめた頃に出回ってたトランシーバーのようにデカすぎる携帯電話はTimber(木材)と呼ばれてました。

私は昔それを使ってました。

持ち手に合わせて真ん中をそらせた携帯もありました。

それは、バナナと呼ばれていました。

こういうちょっと小馬鹿にしたような呼称を最初に考える人って、センスいいよなぁ。