アクラ・セントラルの商業地帯にある駐車場「ローリングス・パーク」

元大統領のローリングスさん時代に作られた駐車場があります。



その周辺はいつも渋滞が激しい。。

というか、車が多いのではなく、人があふれてて車が動かない。。。



車道と歩道の境目を赤線で示してみました。

このあたりのこの状態を見ると、

アフリカのマーケットに来た!!と満足してしまう人がほとんど。


私の場合は満足ではなく、嫌気がさして車から降りたくなくなるのよね。。

というわけで、ここは車で流す程度にしましょう。
{0AA47B73-FB0A-4C05-A5B9-824F0C4E663A:01}



なぜなら・・・


このあたりの道端の物売りは、マーケット内にいる人たちと違い

若干荒々しいです。

{5BEAC049-130D-4E11-AF06-88AA85F971AF:01}

立ち止まっても買わないと、どけ!!と言われるし、
{FEA71969-3072-47C0-8CB6-B88BC387F01E:01}


買わないのに触ると、触るな!!と怒られるし、

{44CAA10F-EDAF-4881-A5DE-BED01F35A05A:01}

欲しくもないものを買え買えとしつこいし・・・
{928CC3DA-DF4F-4CEC-BBE7-AC18840A251D:01}

かなりうっとうしいものがあります。


露店の商品を物色して歩いてて、いつの間にか車道に出てて

車にぶつかったりすることもあります。

また、スリ、ひったくりなどの犯罪が多いところです。



でも、やっぱそれなりに面白いものはあるのよ♪







そうそう、前の前の記事に出てきた12月31日女性マーケットとは、

ローリングス元大統領夫人のナナ・コネドーさんがつくった市民団体

「December 31st Women's Movement」での活動の下、

マーケットウーマンの経済活動を守る目的で作られたマーケットです。



なんで、12月31日?というのは、

旦那さんのローリングスさんが1981年に2度目の革命を起こした日


その翌年の1982年に、奥さんがガーナの女性も革命を!!という意味合いを込めて

この市民団体を立ち上げたとのことです。


ローリングス夫婦は、ガーナの経済効果を高めるためにとっても頑張ってくれました!!