荷台の荷物がぐんにゃりと崩れているトラックが、中央分離帯側の道で立ち往生していた。

いつも道端でものを売っているOne Man Businessmanたちが、交通整理係に大変身。


走ってくる車たちを止めて、荷崩れトラックを歩道側へ誘導。





ってか、私が立ってたところにトラックが横付け。。。



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ひゃ~~、ちょっと、ちょっと。。。

ひゃ~~、怖いぃぃ。。。。

これ、私の上に崩れてきたらどーすんのさ!


やってきたトラックを避けようと、トラック前方に逃げた。




でも、トラックが邪魔で、タクシーが止まらない。。。


あぁ。。。ヤダヤダヤダ。。

どーすんのさ!崩れてきちゃったら!!


あっちウロウロ、こっちウロウロ。。



否応なしに、崩れそうなトラックの脇を通り、後方へ移動。。




とりあえず、難を逃れた。。




と、見えたもの。。

既に荷崩れで落ちちゃったのか、

危ないから強制荷降ろししちゃったのか

荷台後方の降ろされた荷物が中央分離帯に積み重なっていた。


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と、その向こうに見えたもの。。

真っ黒い雨雲がグングンとこちらに近づいている。。


こりゃヤバい。


タクシー捕まえるために、トラックの後方に移動したはずのちこたん。

これは、「今日は辞めなさい」という神様の思し召しか??


と、いうことで、起こりうる災いを難なく避けちゃうちこたん。。


いや、「難なく」避けたではない。

「なんとなく」避けた。。。だ。。


だって、ちこたんだもの。。