以前住んでいたラバディの病院の前の屋台のワチェ(ガーナの豆ごはん)を食べたくて、
車で往復40分もかけて買いに行きました。
車で往復40分もかけて買いに行きました。
私はここのワチェが大好きでね~♪
あの頃は毎朝通勤途中にここでワチェを買って、職場で朝食を食べてました。
いつもしかめっ面で無愛想で話すと怒ってるようにしか見えないワチェおばちゃん。
注文すると、ちゃっちゃ、ちゃっちゃと袋詰めしてくれるワチェおばちゃん。
イメージとして、工業地区とか市場とかの定食屋でランチタイムに働くおばちゃん。
愛想もへったくれもないんだけど、実は、こっそりといつも何かをサービスしてくれてたワチェおばちゃん。
今回も相変わらずしかめっ面で客対応してました。
で、車から降りた私を見て、
エィ!!
エィーーーー!!
むふんわちぇぱーーーーーー
(久しぶりじゃのぉ)
アァ!!
アァ、アァ、アァ~!
ウェルカム、ウェルカム、ウェルカム
ン。。。
オトワチェ?
(ワチェ買うんか?)
それに対し、
(^^) kn (←上顎の奥で鳴らすイエスの音)と返事
で、こちらの注文すら聞かずに、
「アハハ、as usualえ?」と。。。
対する私は、
眉毛を上下させて、同意の意思表明。
そしておばちゃんは、
ア~~っはっは、ア~~ッハッハッハ
「as usualえ?」と、
ワチェ用のスプーンを私の鼻先に向けてヒラヒラさせる。
(^^) kn
ア~~っはっは、ア~~ッハッハッハ
「as usualえ?」と、
ガリ用のスプーンを私の鼻先に向けてヒラヒラさせる。
眉毛で答える
「サラダ?」とサラダを指差して私の顔を見る。
それに対し、
ホッペをほころばせて顎を手前に突き出し欲しいの意思表示。
ニヒヒヒ、ムフフフ。。。
「シト?」(油で煮詰めた唐辛子ソース)
おばちゃん、にやけた顔を近づけて私を睨みつける。
それに対し、私も顔を近づけて、
「ベッブレ~~(たーーっぷり)」
と、二人で答えをいう。
あーっはっは、あーーーッハッハッハ、あーーーーッハッハッハ
厳しい顔のおばちゃん、テンションMAXです
As usual、As usual

おばちゃん、満足気
で、結果
おそらく、ここの屋台でこの内容だと、当たり前に8セディすると思います。
レストランだと、この半分の量で20セディはすると思います。
おばちゃんの商売的には、ぜんっぜんas usualじゃないけど、とってもas usualなひと時を楽しみました
それと、ここのシトすごく辛いのに通常の3倍ぐらいトッピングしてくれてます。
従って、お尻が通常とは違うことになってます。。。
