センチの船着場に着きました。

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船を待つ車がたくさん並んでます。

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これが向こう岸のジュアベン村まで運んでくれるフェリーです。
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フェリーは中型車が15台ほど乗れる程度ですが、二艘の船が交互に行き来して、マリンポリスが手際よく誘導してくれるため、10分間隔ぐらいで運行しています。
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こちらからの船が出発すると
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向こう側の船もこちらに向かってきます。
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来た来た♪
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着岸!

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そしてすぐに下船
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そして、すぐに乗船です。

船上は、乗船客をターゲットに、ボルタ川で採れるone man thousandと呼ばれる小魚や川エビの唐揚げ、貝の燻製など地元の名産品をはじめ、軽食っぽいものやおやつ、飲み物、何にでも効く!という妙薬などなどを売る人や、乗船記念写真を撮ってくれるカメラマンでごった返していました。

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そんな様子を見ている間に、知らぬ間に出発していました。
ガクンともスンとも言わず全く揺れないので腑抜けです。

乗船時間はたったの5分なので車に乗ったまま。

で、購入したもの

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ボルタ州に来るとよく見かけるカッチカチに固いビスケット
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ほんのり甘いココナッツミルクのような香りがします。

決して美味しいわけじゃないんだけど、素朴な味で、なんか気がつけば手が出てしまう。。。
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口さみしい時、暇つぶしにちょうど良いおやつです。