石油採掘事業が盛んになるにつれ、タコラディ周辺では観光事業も勢いを増してるとか?
タコラディではそこそこのホテルも増え、宿泊料金は以前と比べ確かに高くなりました。

タコラディからもう少し西側に位置する海岸線にケープ・スリー・ポイントと呼ばれるところがあり、「リゾート開発が進んでいる!!」ということを小耳に挟んだので行ってみることにしました。

タコラディからコートジ方面に数キロ進み、アゴナで海岸方面に行く道(ブスア方面)に進みます。

20分ほど進み、途中、気をつけないと見過ごしそうな木の看板の矢印に沿って右折します。

細い砂利道をひたすら進みます。
途中、この道で大丈夫かな?という不安に襲われること3回。

一応、GPSで追っかけながら移動してたんですが、道なき地図上を青い点が彷徨いながら目的地に近づいているような。。。

小さな村にたどり着くと木造りの遮断機とボロ小屋があり、この先、岬入場料一人4セディ払わなければ行けないとのこと。

一見怪しげな入場料の請求か?と思いきや、訪問者記録帳に人数と金額を書き込まされ、5分待ちでガイドがやってきて案内してくれます。

エコツーリズム教育がしっかりされた村なのでしょう。
徴収した入場料は村の貴重な収入源の一つとなり、村の活性化に役立てているそうです。

岬には世界の主要都市の方向を指す矢印柱(これなんていう名前なの?)がありました。

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おぉ、ジャパンがねぇじゃんか!ジャパンが!!
と絡み始めるちこたん。。
めんこいガイド君たちに「君が思うジャパンはどっち?」を指差してもらいました。

あははははー、当たってるかどうか、ちこたん知らないにひひ

これがむかーしむかし1900年前後に
活躍していた灯台の跡。
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こちらが、イギリス植民地時代に建てられた灯台。
今でも現役バリバリです!

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灯台に登るには別料金4セディかかります。
こちらの徴収は村ではなくガーナ港湾局の管理によるもので、海上保安のための灯台維持管理費用に使われるそうです。

では、この凄まじく急な螺旋階段を登ります。

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頂上にたどり着きました。

若いガイド君二人に挟まれ景色を楽しんでいると、ガイド君が耳元で、「お前、ここから飛べるか?」と聞いてきた。

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シマッタ!!こっちは女一人。。。
灯台から降りたければもっと金を出せ!!というパターンか?あせる
と、一瞬危機を感じたちこたん。

「ジャッキーチェンみたいにヒュッヒュッてジャンプできる?」

はぁ?  映画の観すぎはてなマーク
ガイド君のあどけない質問と一瞬怯んだ自分とのギャップ。。。

しかし、念のため言っといたこと。
「昔は飛べた。歳とって鍛えてないから、んーんっ、この高さだとちょっと自信ないなぁ。」

「え、マジ?」

「下に降りたらコツを教えてあげるよ」

「オッケー」

お互いにどこまでマジでどこまでジョークかわからない。

適当に躱す。。。
生きる術である(^^)


さて、灯台です!

このライトが、クルクル回って海上の船を守っているんですね~

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ここの灯台は、世界でも珍しい(らしい)ソーラー発電で稼働する灯台なのだそうです。
とりあえず、ガーナではここだけらしい。

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ま、能書きはどーでもいいっすね。

ガーナ最南端の灯台からの景色をご堪能ください。
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古い歴史や地域の文化、自然を守ることの大切さを感じることができる場所。
この地域を大切に守っている人たちがいる。

今回はリゾート開発の兆しは感じなかったこの辺りだけど、ポテンシャルがある。。
数年後にはどうなるんだろう。。。

んーん、リゾート開発ねぇ。。。
自然環境やリビング環境、意識などのバランスが崩れることになりませぬように。。。